豊かな父に学ぶ、お金の法則

少し前に、安物好きの実母の話を書きました。
安物好きの母。反面教師になります。

今回は、実父の話。

父は、母とは違い、モノは値段ではなく、価値があると感じたものだけ買うタイプ。
安物買いはしないタイプです。

父は3月に退職しましたが、おそらく現役時代の年収は1000万円を超えていました。
そして退職後も、ありがたいことに仕事が舞い込み、忙しくも充実した生活を過ごしているようです。

父が普段から実行していることが、父を豊かにしていた。
私の大好きなワタナベ薫さんの本、お金の格言にも、書いてあることでした。

お金の格言
ワタナベ薫(著)
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財布に入れるお金と
人に渡すお金は新札で

父はよく、私に「電車代」「お昼代」「結婚記念日だから美味しいものでも食べて」などと言って、お金をくれます。
ある日、気付きました。

父から受け取ったお金は、新札なんです。

毎回必ずではないのですが、かなりの確率で新札でした。

父に、「わざわざ新札に替えているの?」と聞くと、
「手元に綺麗なお金が来たときに、とっておく」のだとか。
人に渡す前提で、手元にきたお金を気にかけている。
その心遣いが、さらに父のところにお金を持ってくるのでしょう。

本によると、
新札は気持ちがいい。
その気持ちよさが原動となり気持ちのいい事象を引き寄せてくれるそうです。

私も早速、新札に替えてきました。

お財布に入れておく1万円札と、夏休みに甥っ子・姪っ子にあげるお小遣い用に千円札を。

豊かになる最短最強のメソッドは
与えて、与えて、与えること

私の父は、とにかく与えます。
自分が持っているものだったら、モノでも、お金でも、食べ物でも飲み物でも、とにかく人に与えるのです。

食事をしていても、人に分け与える。
物や食べ物をもらったら、子供家族のところに分け与える。
お酒をもらったら、ペットボトルに詰めてまで、私たち夫婦や兄たちのところに分けてくれる。

ラベルまで貼ってくれました(笑)

自分の学生が(父は教職です)お金がなくてパソコンが買えないと知ると、その学生はとても勉強熱心だからと言って、パソコンを買って与える。
(パソコンは卒業する時に返しにきたそうですが、「たくさん勉強しなさい」と、そのまま渡したそうです。)
そんな父をいつまでも慕い、毎年お中元やお歳暮を送り続けてくれる卒業生がたくさんいます。

私は恥ずかしながら、お金の法則を知るまで、人に対してケチでした。
人にお金を使うよりも、自分にお金を使いたい。
物欲が強かったですから^^;
誕生日プレゼントやお祝いも、値段で躊躇する。
そんな、ドケチで貧乏でした。
だから、いつもお金がなくて不安だった。

与えることを始めると、お金に対しての価値観が変わりました。
見返りが欲しくて与えているわけではなく、「自分はじゅうぶん持っているから、人に与えることができる」と思えるようになったのです。

今は、できるかぎり人のお祝いにはお金をかけて祝ってあげたい。
そうすると、不思議な事に、お金に困ることがなくなりました。

父に与えてきてもらったように、私も人に与えて、お金を循環させていきます。

ムーでした。


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