実家の断捨離〜あとがき

100kg以上のモノを捨てた!実家断捨離3泊4日の記録①〜自室編〜

100kg以上のモノを捨てた!実家断捨離3泊4日の記録②〜キッチン編〜

http://100kg以上のモノを捨てた!実家断捨離3泊4日の記録③〜お掃除編〜

実家断捨離番外編。モノを捨てられない父が、モノと向き合い捨てられた。

実家の断捨離を終えて、いくつか心に残ったことなどをまとめてみました。

【実家に対する執着?】
母から聞かれたこと。
「こんなにあんたの荷物を捨てちゃって・・・この家に執着はないの?」

私は、「モノに執着はないよ。
モノに執着はないけど、お父さんのこともお母さんのことも大事に思っているし、
大事に思っているからこそ、この家で暮らすお父さんとお母さんが、ガラクタに囲まれて過ごしてほしくない。
もしも地震があったときに、ガラクタに潰されて死んだら悲しい。」と答えました。

母は、「ありがとう」と、一言だけ言っていました。

おそらく、実家から娘の気配がなくなるのが寂しいのと、娘が実家に(親に?)心残りがなくなるようで寂しいんでしょうね。
気持ちはわかりますが、モノがあろうとなかろうと、私は今までと同じように両親を大事に思っているし、定期的に実家に帰ります。

モノがなくなったって、親子の縁が切れるわけではないのです。

【ものがなくなっても、思い出はなくならない】
私のものはほとんど処分しましたが、いくつかのものは、母は「思い出だから」と捨てるのをためらっているようでした。

「ものがないと思い出せないような思い出は、たいした思い出じゃないよ。」と言うと、
「そうだね、思い出は、脳裏に残ってるよね」と母は言いました。

ものがなくても、母との思い出は私の心に残ってる。
一緒にクレープを焼いたり、たこ焼きを作ったこと。
ケーキを一緒に焼いて、バニラエッセンスと間違えてなにか違うものを入れてしまい、美味しくできなかった。
でもそのケーキを、母は「美味しい美味しい」と言って、食べてくれたこと。
ちゃんと覚えています。

ものがなくても、思い出はなくならないんです。

【私が実家から持って帰ってきたもの】

私物はほとんど捨てましたが、一部のものは持ち帰りました。

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3段のケースを2個と、プリクラのファイルと、好きなアーティストの切り抜き。
持ち帰った時にはこの2倍くらいの量でしたが、更に精査してこの量までしぼりました。

ケースの中には、まだ使えるメモ帳やレターセット、ラッピングセットが入っています。
メモ帳やレターセットなどは本当にたくさんありました。
好きなアーティストの追っかけをしていたので、ファンレター用に買ったものでした。
お気に入りだけ残して、使いにくい物は処分しました。

プリクラは、写真に撮るかpdfにしたら捨てます。
アーティストの切り抜きは、ファイル3冊分ありましたが、お気に入りだけ残して1冊にまとめ、残りは捨てました。


【ドライフラワーは、死んだ花】

電話のところにドライフラワーが飾られていたので、捨てました。
なにかのお祝いにもらった花をドライフラワーにしたそうですが、色も抜けて黄ばんでいるし、カサカサでなんだか貧相。
風水的には、ドライフラワーは「死んだ花」とされ、運気が下がるそうです。

捨てて正解でした。

【「孫に見せる」ためにとっておく?】

今回の断捨離で、両親ともに名言を残してくれましたが、こちらも母の迷言。
「孫に、お母さんが遊んだおもちゃだよ〜。使ってたCDコンポだよ〜。」と、見せるためにとっておく。というのです。

まったく意味がわかりませんでした。

もちろん、捨てました。

【ホコリだらけの新婚旅行の思い出】

実家のトイレに、ホコリをかぶった一輪挿しがありました。
母に「捨てて良い?」と聞くと、

「それ、新婚旅行で買ったの。新婚旅行の思い出は写真もないから、捨てないで。」と。

「大事な新婚旅行の思い出を、ホコリだらけでゴミみたいにしちゃいけないよ。」と伝え、ホコリをキレイに拭って戻しておきました。

大事なんだか大事じゃないんだかわかりませんが、新婚旅行って大事な思い出だと思うので、大事にしてほしいなと思います。

以上で、私の実家の断捨離記録は一旦終了します。

まだ、残してある卒業アルバムや写真もあるので、そちらも手をつけたらまた書きます。


実家の断捨離、スムーズに進んで良かったです。

ムーでした。


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