変えたい過去があるなら、未来を変えていけばいい。

今日は、おうちでカラオケしました。
wiiでカラオケ、楽しい〜^^

娘はマイクをかじります。

今日、久々に歌った曲の中で、私が人生でいちばんつらかった時期に支えられた曲がありました。

LM.Cというアーティストの、星の在処。-ホシノアリカ-という曲。

この曲の中の歌詞に、こんなのがあります。

変えたい過去があるなら
未来を変えていけばいい

私は当時、この歌詞にすごくすごく支えられたんです。

当時28歳。
自分の母親が毒親であることに気づき、
ショックで親を恨み、自分の運命を呪った。

「もっとまともな親に生まれたかった」
「もっと幸せな子供時代を過ごしたかった」
「こんなに生きるのが辛いのが、親のせいだったなんて」

自分の親が毒親だというのを認めるのって、結構エネルギーがいるんですよね^^;

家を出て、親と絶縁し、「これからやっと自分の人生が歩める」というとき。

自分の未来に対する期待とともに、親から離れることへの不安や、親への怒り。たくさん沸いてきました。

そんな時、この歌詞に支えられていました。

変えたい過去があるなら
未来を変えていけばいい

そうだ、過去を変えたいなら、今から未来を変えれば良い。
そう思って、必死に行動していました。

本当に、何度聞いても良い歌詞です。
今の自分には不要ですが(過去も全て受け入れられるくらい、今が幸せなので^^)、この曲を聴くと当時の気持ちを思い出します。

よく言われますよね。

他人と過去は変えられない。
変えられるのは、自分と未来だけ。って。

でも、過去って、変わるんです。

どんなに辛くて、自分にとって嬉しくない出来事でも、過去は変わる。
正確には、「意味付け次第で変えられる」んですが。

未来を変えれば、過去も変わるんです。

私は、今は本当に幸せです。
それは、地獄のような毎日を過ごした過去があるから。
生きているのに死んでいるような、自分なのに自分じゃないような。
精神的に不安定な28年間を過ごして来たから。

あの頃に比べたら、今は本当に幸せです。
あの頃があったから、学んだこともたくさんあります。

私の母親のような人間は、この世にたくさんいること。
そして、私の様に、「母のために生きて、自分の人生を生きられない」子供もたくさんいるということ。
子供なのに、家庭で子供らしく振る舞えない子供もいること。

子供にとって、家庭は世界そのものです。
色んな家庭があって、世界には色んな人間がいるということが、まだわかりません。
自分の親が、絶対的な存在なんです。

親に見捨てられたら生きていけないことを、こどもは本能的に知っている。
だから、親から見捨てられない様に、子供なのに大人の役割をしたり、自分らしく振る舞えず、親の期待に沿うように従ったり。

悲しいことだけど、そんな家庭がこの世にはたくさん存在します。

この世の中の事実を知る事ができただけでも、私にとっては意味があったのだと思います。

このブログを読んで、どうか、辛い思いをしている誰かが、勇気を出して行動して救われますように。

過去を変えたいなら、未来を変えれば良いんです。

ムーでした。


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