片付けられる子の育つ家

前回の続きです。

学習机は作業台でいい

私も、小学生で自分の部屋を与えられたときに、いわゆる普通の学習机を買ってもらいました。
キャラクターかなんかのデスクマットがついていて、デスクライトもついていて、本棚と机下の引き出しがついているやつ。

でも、高学年にもなると恥ずかしくて。
なんと、学習机を買い替えてもらいました。

シンプルなやつに。
大学生まで使いましたよ。

最初からシンプルなのにすれば良かったけど、子供にそんな判断力はないです。
子供が欲しがるままに買い与えるのは、よくないなと思いました。

しかもその学習机には、ものがたーーーくさん詰め込まれていて^^;
思い出すだけでうんざりするほどのモノの多さでした。
本当に、モノで心の寂しさを埋めてたんだな〜って、思います。

夫も、子供のころの学習机はシンプルな書斎デスクだったみたいです。
今は、お義父さんが使っています。

片づけられる子の育つ家に書いてありますが、こどもが学校で使っている机って、シンプルで小さいもの。
自宅でも、そんな感じで十分なのではないでしょうか。

それに、小学生くらいまでは、勉強はリビングでするだろうし。
リビングで勉強する子は賢くなるらしいですよ!!

必要なモノは子供に選ばせて一緒に買う

親が勝手に選んで買い与えられたモノは、子供にとって満足度が低いので、大事にしないそうです。

欲しいものがあるときは、欲しい理由を聞いて、一緒に選びに行く。
親が目についたからと買うものと違って、自分でわざわざ選びに行って買ってもらったものは、大事にする。

これは大人でも一緒ですよね。
勝手に選ばれてもらったものよりも、自分で一生懸命選んで買ったもののほうが、大事にします。

言われるままにモノを買い与えるのではなく、欲しい理由を聞く。
そうすると、たとえ手に入らなくても、子供は納得するんですって。

確かに、頭ごなしに「ダメ」と言われて買ってもらえないよりも、ちゃんと理由を聞いてくれたほうが、子供も嬉しいですね。

お小遣いがない理由

著者さんのおうちでは、子供にお小遣いをあげていないそうです。
上記のように、欲しい物があれば買ってもらえるので、個人的なお金が必要ないから。

でも、金銭感覚は身につけてほしいので、中学生になったときにお年玉として1万円を渡すそうです。
「1万円を稼ぐのは、どれだけ大変か」というのも伝えて。
どんどん与えると雑に扱うけど、なかなか手に入らないとわかれば、大切に使うんですって。
本当に勉強になる本です!!
私は、お金についてちゃんと教えてもらわずに育ったので、お金について失敗ばかりしてきました。
なので、娘にはきちんと教えてあげたいと思います。

失敗も大事ですけどね^^
かすり傷程度なら。

ムーでした。


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