波動が違えば、ご縁も自然と切れるよ。友達も、親でさえ。

以前、10年来の友人とのご縁を手放した、と記事にしました。

人とのご縁が切れる時は、次のステージへ上がるとき。

その後の、この友人とのお話。

実は、この数ヶ月後、私からふと思い立ち、連絡してみたんです。
この別れを後悔したとかではなく、なんとな〜く、「どうしてるかな」と気になって。

本当のそれまでは、まったく気にする事もなく、不安になることもなく過ごしていたのですが。
ふと。

「あ、そろそろご縁がつながる予感がする」

って、思ったのかも。

で、連絡してみて、大きな衝突でご縁が切れたわりに、わりとお互いあっさりと連絡を開始し(笑)、また会おうか、ということになったんです。

日にちも時間も場所も決めて。

でもね、会えなかったんです。
しかも、後数回リスケをしたのに、全部会えなかったの。

「ああ、まだご縁復活の時期じゃないのね〜」と思いました。
でも、また会えるよう、連絡を再開できたのは、またご縁が復活する兆候だったのでしょう。

で、約1ヶ月前。
ようやくお互いの都合が合い、久しぶりに再会しました。

あ、なんか波動が違ってる。
私も、彼女も。

そう感じたんですよ。

思い込みかもしれないけど、思い込みってものすごく大事なので!!!
思い込むことにします。

たぶん、お互いに成長して帰ってきたな。と。
ステージ上げて来たわね、と。

これまでの、なかば執着や依存に近い関係性ではなく、お互い自立した関係になったと感じました。
大人の女同士って感じ(笑)

良い関係になって戻ってきたな〜と思いました。

出会いも別れも、必然で起こります。
良くも悪くも、全てに意味がある。
その時に必要なご縁だけが、引き寄せられる。

改めて感じたのでした。

で、親のこと。

以前、毒母と距離を置いた、と記事にしました。
母と距離を置く事にしたきっかけは、娘の保育園。

この件以降、半年近く、母には会っていません。
着信をブロックしているので、連絡もきません。
(留守電には拒否機能がないのか?なぜか留守電にメッセージが入っていましたが・・・)

上記の親友にも話したのですが(彼女は、私が毒母から逃げ出した時に、お家に泊めてくれたりして、事情を知っています)、
「今はそういう時期なんだよ。
会わなくていい時期。
会わない期間を作るためのきっかけって、必ずあるよね〜」
と言っていました。

おお、悟ってる〜!!
彼女も、同じ考えでした。

母とのご縁を断ったきっかけの保育園事件を思い返すと、今でもイライラしますが(笑)、母と連絡を絶った今は、本当に平和です。

おかしな思考回路にざわざわすることなく、無理に合わせて疲弊することもない。
よく我慢しながら、1年もあの母のいる実家へ帰っていたなと思います(笑)

母の事を考えると、気持ちがずーんと重くなって、後頭部が焼ける様に熱くなる。
小さい頃や思春期の頃に浴びせられたひどい言葉を思い出すと、涙が出る。
自分の娘を愛すれば愛するほど、母の私に対する罵言雑言、執着、干渉は異常なものだと確信します。
溺愛も、過ぎると虐待なんだよ〜。

よく自分の愛する娘に、あんなことをできたもんだ・・・。

親不孝者と言われるかもしれませんが、このまま一生会わずに済むなら会いたくない。

父に、「来年あたり、反省を促す為に(?)また(母と)旅行でも行こう」と言われましたが、断りました(笑)

お金を出してくれると言われたとしても、絶対に行きたくないです(笑)
父は大好きですが、母とはもう、本当に接触したくない。

何があっても、自己を省みて行動を改善することなど、あの母にはないんです。
そんな学習能力は、備わっていない。
ある意味可哀想だと同情はするけど、その穴埋めは、私にはできない。

この記事のタイトルと主旨がずれてきている気がしますが(笑)、私が言いたいのは。

親であっても、ご縁が切れてもいいんだよ。ということ。
たぶん、毒親のもとで育って、親に忠実に育てられた人って、親と離れる事を悪と感じる人が多いんじゃないかな。

でも、子供が親から離れたいと思うのって、正常に自立をたどっている証拠だと思うんです。
親離れって、悪い事じゃない。
子育て成功の証なんだよ。

親から子離れしてくれることって、まずないから、子供から親離れしてあげてください。
「立派な大人に育ててくれてありがと〜」って、感謝して離れて良いんだよ。

離れる事に、罪悪感なんて感じなくていい。
はっきり言いますが、その罪悪感は、親から植え付けられた、正常ではない感情です。

毒親の元から逃げ出せなくて悩んでいる、あるいは毒親と接触を断ったけど、罪悪感に苛まれている人に、届きますように。

親から離れても、良いんです。
その親を通じてなにか学びが必要になったら、またご縁がつながるときがくるから。
(こないかもしれないけど、それはそのご縁が必要ないから)
だから自然につながるときまで、遠慮なく、罪悪感なく毒親から離れて、あなたの人生を楽しんでくださいね。

最後に、別れを手放す意味を知りたい方へ向けて、この本をご紹介。

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ムーでした。

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