毒親に育てられた私が、自分を癒した8つの方法(1)

インフル隔離中に、ブログ記事を書き溜めておいたものを小出しにアップしてますよ〜!!
(予約投稿です)
でもすぐに尽きますよ!!!
そしたら次の更新はいつになるかわからないよ!!(←いばるな)

今回は、毒親育ちだと気づき、自分の心がボロボロであることに気付いた私が、一人の人間として立ち直ってきた方法を書きます。

全部で8つですが、また思い出したら改めて記事にしますね。
長いので、2回に分けます。

1.自分を責めるのをやめる

これは前回の記事にもありますが、自分の言動を振り返っていちいち反省するのをやめました。
だって辛かったんだもん。
「ジャッジするのをやめる」とも言い換えられるかな。
「正しい」か「間違ってる」かで全てを判断していたけど、それもやめました。

「間違ってる」って否定されるの、辛いですよね〜。
私は日常的に、毒母に「お前は間違ってる!!異常だ!!」と罵られていました。
すっごい辛かったし、何が間違ってるのか、何が正しいのかもわからなかった。
悪い事したとは思えないんだけど。むしろ親の機嫌を伺う「いい子」だったけど。
愚痴も聞いたし、なぐさめたし。
そんな「いい子」が成長してきて、自分と違う意思や価値観を主張してきたのが許せなかったんだろうね。
「間違ってる」って言われると、とにかく悲しかったなぁ〜。
「間違ってるとこ探し」が習慣になってました。

でも、「正しい」「間違ってる」って、そんなことどうでも良いんだわ。
(犯罪とか、裏切りとかは別だよ。)
自分を信じていれば良いんだよね。

2.思考パターンを入れ替える

自分を不幸にする思考パターンから、幸せになる思考パターンへと再インストールしました。
どうしてこの考えに至ったのかは思い出せないのですが、当時の職場の上司からの影響だったはず。
新しくインストールした思考はこちら。

・物事や人には、良い部分と悪い部分、両方ある。
そしてそれは、見る人によっては良い部分と悪い部分が入れ替わる。

それまでは、白か黒か、善か悪か、正か誤かしかない、と思っていました。
でもそうじゃない。
人も、物事も、事象についても、全て良い部分も悪い部分も両方ある。

そしてそれは、人によって評価が変わる。
どう捉えるかは、その人の自由である。

・全ては自己責任である
これは、上手く説明できないので、ワタナベ薫さんの記事リンク貼ります。
人生100%自己責任 美人の思考術
人生100%自己責任 人生は自分が作っている
人生100%自己責任 強くしなやかに生きる

本もおすすめ。

自己責任で、自分で自分を幸せにしようって思える様になったよ。

3.好きなものを列挙する

当時28年生きていて、自分が好きな物がわからなかったです。
というか、自分がどういう人間なのかがわからなかった。
自分を生きていなかった、というのかな。

自分が好きだと思い込んでいたものは、だいたい誰かが好きな物で、それを真似していただけ。
キティちゃんが好きだったのは、華原朋美ちゃんがキティ好きだったから。
スティッチが好きだったのは、倖田來未ちゃんが好きだったから。

そんな感じで、だいたい誰かの真似してた。

でも、そうじゃなくて、自分という人間と向き合おうと思って、一体何が好きなのか。
よーくよーく、「自分の感情」に触れてみる訓練をしていました。

物覚えの悪い私は、当時自分が出した答えをさっぱり覚えていませんが、キティちゃんとスティッチは今でも大好きです。
でも言えるのは、「誰かの好きな物を好きなのは、自分のオリジナリティがないからダメ」っていう価値観から、「影響を受けて好きになったものだってOK」という考え方になったかも。

そういえば昔、私がピンクと黒の組み合わせのスカートを選んだら(当時、黒とピンクはバンギャルの中で流行っていたの。あ、元バンギャなんです私。)、えらくつっかかってきた友人がいました。
その友人はバンギャじゃないよ。
「その色は私の!!あなたの色はこっちでしょ!」と。
(決めつけられた事にガーン!!)

そんなの知らねーよ、誰が決めたんだ。
誰が、どんな理由で、何を好きでも、その人の自由だと思うよ。

他に、料理が好きだと言いたかったけど、お菓子作りはできないから、料理好きと言ってはいけないな。という極端な思考もしていた。
でも、別に料理が楽しいと思えば、好きって言って良いんだよね。

あと、誰の影響でもなく、自分から発掘して自分で好きになったのは、中学生の頃から今でも大好きな(V系)アーティストさんです。
一生大好きです。
なんかその方をお母さんみたいに感じるときがある。
あったかいっていうか、見守っててくれる安心感というか。
安心して帰れる場所というか。
はあ。(←ため息)大好きです。

4.夫に欲しい物をおねだりしてみる

小学生くらいのときに、欲しい物があっておねだりすると、母にモーレツにキレられました。
「そんなくだらないもの欲しがって、お前はお母さんをおとすのか!!」って。
「おとす」というのは、おそらく、「貶(おとし)める」という意味です。
「貶める」って、「劣ったものとして扱う。見くだす。さげすむ。」という意味です。

当時子供だったから、母が言う「おとす」という言葉が、「貶める」という意味で使われているなんて知らないんだけど、ひどくショックで傷つく出来事でした。

子供が親におねだりする事が、親を蔑むことになるのだろうか・・・
まったく意味不明です。

そんな経験があるので、私は「欲しいものは自分で買う。誰かに買ってもらうのはいけないこと」という思考が出来上がっていました。
だからと言って、インナーチャイルドが癒されるわけではなく、心に何か、ひっかかる。

でね、もう4年も前になるけど、夫におねだりしたんだ。

800円くらいの、キティちゃんのクッキーが入ったケース。

当時の写真です。
今でも宝物!!

自分で買える値段だけど、罵声なしに欲しいものを買ってもらう、という経験が欲しかった。

おねだりした時、夫は少々引いていて(苦笑)、なかなか買ってくれなかったんだけど(笑)
それでも、泣きそうになりながらおねだりして、夫は困っていて、でも罵られる事なく買ってもらったことで、本当に癒された。
ものすごく嬉しかった。
今でも思い出すと涙が出る。
あの時の夫、本当にありがとう。

それ以来、誕生日以外のおねだりはしていません^^
もう、何かを欲しがって罵られて泣いてる、小さな自分は消えたんだと思う。

「ママー(夫)、ありがとー!!」

さて、長くなってしまったので、続きは次回に書きます!!

うーん、子供が保育園で、自分は自宅でブログを書く・・・って、やっぱり憧れるわこの生活!!
それでもって、たっぷりお金稼げたら良いのに!!!
今の職場も大好きなんだけどね。

ブログがお金になる時代って、すごいと思う。
しかも、たくさん稼げる女性は本当にすごい。大好き。
辻ちゃんとか、みきママとか。本当に好き。尊敬します。

前回の続きです。 5.夫に行きたいところに連れて行ってもらう 正確に言うと、「小さい頃に行きたかったけど連れてってもらえなか...

ムーでした。

これまでに書いた毒親に関する記事をまとめてみました。
ぜひご一読ください。
私は、過干渉で支配的な母親に育てられました。 日常的に罵声を浴び、プライバシーや自由な意思など許されず、 自分を殺して生きてきました...

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