お年玉用に、新札を準備しました。【お金の作法】

いつの間にか、12月も後半へ突入しました。
師走は過ぎるのが早いですね~。

昨日のお昼休みに、会社近くの銀行へ行きました。
甥っ子・姪っ子に渡す、お年玉のお金を新札に換えてきたのです。

お年玉のために新札にするのって、マナーでしょうか?
そこまで気にしないよ、という方も、多いでしょう。

どちらでも良いと思いますが、私は人にお渡しするお金は、新札で用意する派です。

私が人に渡すお金を新札にする理由

スピリチュアルでみると、お金はエネルギーです。
新札というのは、ほとんど誰の手にもわたっていませんので、
とてもきれいなエネルギーを持っています。

綺麗なエネルギーは、渡すほうも、受け取るほうも、気持ちが良いのです。

自分はこの価値観を大切にしますが、お相手にはこの価値観を押し付けないようにはしています。
人が大切にしている価値観は、それぞれだから。

でも、もらったお金が新札だと、やはり嬉しいですし、
「あ、価値観似てるな~」と、親近感がわきます^^

父は、いつも新札を与えていた

父は、とても豊かです。
精神的にも、物質的にも満たされているように見えます。
母に対しては毒づいていますが(^^;)
毒妻なので、しょうがないです。

父の顔は、七福神みたいです(笑)
常に人に与える精神で、自分が持っているものは人にどんどん分け与えます。

そのおかげが、退職して70歳を過ぎた今でも仕事がいただけたり、
お中元やらお歳暮やらと、父に贈り物をくださる方もたくさんいます。

そんな父が人に渡すお金は、結構な確率で新札です。
「わざわざ新札を用意しているの?」と聞くと、
「きれいなお金が手元に来た時に、人に渡す用にとっておく」
とのことでした。

父にとってお金は、人に与える前提なんです。

関連記事です。

少し前に、安物好きの実母の話を書きました。 今回は、実父の話。 父は、母とは違い、モノは値段ではなく、価値があると感じた...

この宇宙は、放ったものが返ってくる法則なので、
人にものやお金を与えている父は、それだけ多くのものを受け取っていることでしょう。

まあ、その受け取ったものでさえ、人に与えてしまうのでしょうけれども。

年末年始は、銀行も新札両替体制に。

昨日は、みずほ銀行へ行きました。

みずほ銀行の両替機は、通常は5000円札の新券は入っていません。
しかし、昨日から5000円札も入れ始めたとのことです。
年末年始だけの対応だそうです。

会社近く(東京都中央区)のみずほ銀行だけかもしれませんが。

ちなみに近所(千葉県浦安市)のUFJでは、普段から5000円札も両替機に入っているそうです。

お年玉の金額相場

お年玉に渡す金額は、ネットで相場を調べて決めました。

甥っ子(中学2年)・・・5000円
姪っ子(4歳、5歳)・・・各2000円
自分の娘(3歳)・・・2000円

3~5歳は、1000円とのことでしたが、気持ち的に少し上げました。
もっとたくさんあげられるように、稼げるようになりたいです。

2020年は、この倍額上げられるように頑張ります。

まとめ

エネルギーであるお金を、人に与えるために銀行に行くという手間そのものが、
お金を大事にする行為になりますね。

もちろん、お渡しするお相手のことも、大切にする行為になります。
人間関係も、良好になることでしょう。

お金は、生きています。
粗末に扱う人よりも、大切に扱ってくれる人のもとへ集まります。

私も定期的に、お財布の中身を新札に換える習慣をつけようと思いました。

こちらもご参考にどうぞ。
お金と仲良くなりたいなら、必読です!!

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