投稿日:2025年5月5日 | 最終更新日:2025年5月5日
人物考察が趣味な私。
最近、ちょっとすごい人に出会ってしまいました。
派手に絡まれたとかじゃないんですけど、なんかもう、ものすごくしんどい人でした(笑)
その人は、職業訓練で出会ったクラスメイトのひとり。
最初は、「ちょっとズレてる人だな」くらいだったんですよ。
ちょっと距離感が不思議というのかな。
まぁそのくらいなら、変わってるなで流せたんだけど。
ある日、私は見てしまったんです。
「弁当洗わず無言で返却」事件
その「張り合い型バグ人間」を、魔女としますね。
(全身まっくろだから)
魔女はおそらく、50代前半〜半ばの女性。
クラスメイトに、ある20代の女性がいました。
(ウーバーちゃんとするね)
魔女とウーバーちゃんは、たまに話しているのを見たのだけど、ある日ウーバーちゃんが魔女に手作り弁当を渡しているのを見ました。
職業訓練校で出会って、たかだか2ヶ月そこら。
しかも会うのは週1程度。
その関係性で、弁当作らせる???
そしてその弁当を、「残さないで食べまーす!」と言って、当然のように受け取る魔女。
ありがとうとか、嬉しいとか、ない。
私も衝撃で、「いや、でももしかしたらすごく信頼関係ができてるのかも」と思って黙って見ていました。
そして食べ終わった魔女はなんと、
その弁当箱(タッパー)を!
洗わずに!!!
無言で!!!!!!!!!
ウーバーちゃんに返したんです!!!!!!!!!!
し、し、信じられる??
ありがとうも言わないで、「無言で、会釈のみ」で返したの。
これだけで、だいぶヤバイやつだと思うでしょ?
魔女は300円払ってたみたいなんだけど、300円って材料費まかなえるかどうかくらいでしょ。
手間賃や光熱費、フル無視。
基本的なマナーや感謝が著しく欠けている行為ですよね。
そしてもっと謎なのが、弁当のやりとり以外、魔女はウーバーちゃんに話しかけないんです。
つまり、お弁当を作ってあげるような信頼関係は構築せず、ただ弁当をやりとりするだけの仲。
(ちなみに「ウーバーちゃん」の由来は、弁当を魔女に配達してるからwです)
お弁当配達は、結果から言うと、1ヶ月程度で終わったのかな。
おそらくウーバーちゃんが、作るのをやめたんだと思います。
そして魔女の「張り合い」ムーブ始動

そのお弁当事件発覚からしばらくして、魔女が私に張り合い始めたんです。
これ、かなり主観的なので、やられた本人にしかわからないと思うんですが、書かせてください。
私がふだん身につけてるアイテムを、明らかに真似してくるんですよ。
しかも微妙にズレてる(笑)
あと、会話に張り合ってきたりもありました。
「バッグハンガー真似したけど、使いこなせてない」事件
たとえば、私がバッグハンガーを使ってたら、次の週に魔女はバッグハンガー導入。
いや、いいんですよ。
バッグハンガー、どこでも売ってるし、便利だしね?
でもね、魔女、ちょいちょいリュックを床置きするんですよ。
使ってないやん!みたいな(笑)
私は絶対にバッグを床に置きたくないから使ってるの。
で、あんたは????
魔女の心理はこう
彼女にとってバッグハンガーは、「便利そうだから持ちたい」じゃなくて、「あの人と同じ物を持ってれば、同じレベルに見えるかも」という、外側の印象操作のためのアイテムなんです。
でも、「なぜ自分はこれを持つのか?」「どんな場面で使うのが自分にとって快適か?」という視点がゼロなので、使い方も習慣にならず、リュックは結局床に置かれるというズレが起きるんですね〜。
「ライダース真似してみたけど、バランス崩壊」事件
次に起こったのが、ライダース事件。
私はロックなコーデが好きなので、ライダースジャケットをある日、着て行ったんです。
そして翌週。
魔女がライダースジャケットを着て現れる!!!!!
いや、わかるよ、ライダースかっこいいもんね。
どこにでも売ってるしね?
かっこよく着こなしてるなら、いいと思うんだ??
ところが魔女のライダースコーデは、バランスが崩壊していた・・・・
部屋着のような、チュニック丈のパーカーに、スウェット素材のパンツ。
そこにライダースジャケット。
思わず二度見しました!!!!
いや、ちょっと待って。
部屋着の上にライダース、ってどういう感性!?
ライダースって、ファッションの中でも「私はこう着こなしてます感」がすごく出やすいアイテムじゃないですか。
それを、まさかの「部屋からそのまま出てきました」感全開の服の上に羽織ってる。
もう、あれですよ。
バランス崩壊間延びコーデ!!!!!!!
魔女の心理はこう
これはね、「これ着とけば、ちょっとイケてる感じ出るでしょ?」という、“それっぽく見せたいだけ”の見た目アップ作戦。
本人の中では、「ちょっとカッコいい私」を出したつもりなんだろうね。
でも、内面や全体のバランス、TPOとかがまったく整ってないから、浮いてるどころか笑いがこみ上げる。
つまり、
- 「私も都会っぽいオシャレできる」って自分に言いたい
- でもコーデ全体を構築するほどの興味もセンスもない(笑)
- よって、「羽織るだけで強そう」なアイテムを投入
- でも全体が部屋着だから「???」ってなる
こういうギャップって、本人は自信満々でも、周囲からすると 「逆に目立つズレ」 になっちゃうんですよね。
「私もここにいます」存在感アピール芸

私が先生とちょっと深い話をしているとき。
目の前の席の魔女が、不自然なタイミングで話に割り込んでくるんです。
しかも、内容に関係あるようで、実はまったく関係ない。
でも「話に加わってる風」には見える、絶妙なタイミングで。
「私も関わってます感」だけ、しっかり演出してる。
他のケースだと、私が先生や隣の子と盛り上がってると、魔女も隣の子に突然話しかけ始めるパターン。
会話というより「しゃべった事実」だけを残すような、存在ログの上書きみたいな喋り方なんです。
もっと気持ち悪いのが、私が喋らない日は、魔女も喋らないんですよ!!!!!
魔女の心理はこう
魔女は、自己肯定感の低さと承認欲求の強さから、「私はちゃんとこの場の一員です」というアピールが常に必要なんだよね。
本当の意味で人と繋がる覚悟や勇気がないから、外側だけでも「参加してる風景」を作らないと、不安で仕方ないんです。
中でも、私のように注目を集めていたり、人との関係をうまく築いている人がいると(自分で言うww)、自分だけが「そこにいない存在」みたいで不安が増してしまう。
だから、「自分だけ喋ってない」が我慢ならない。
私が誰かと繋がってると、不安で張り合いたくなる。
要するに、「つながること」より、「つながってる風」の演出が最優先なんです。
これが魔女の、人に張り合う心理です。
なぜ、私に張り合ってくるのか?

この1ヶ月半くらい、張り合われていた私。
なぜ私がターゲットになったのか、不思議じゃないですか?
私の観察眼と考察力と、chatGPTの分析力で、このように答えが出ました。
初期段階:久美子=「モブ」
みなさまご存知の通り、私は内向型HSPです。新しい環境に慣れるのに時間がかかります。
職業訓練校でも例に漏れず、通学や人の多さ、学ぶことの多さで2ヶ月くらいはマジで「誰とも喋らない」=孤立していました。
(ま、自分で選んでいるので、ハブられたとかじゃないけどね。)
魔女は、関心のある相手(=自分にとって利益がありそう or 自分より下だと思える相手)には積極的に絡むタイプです。
承認欲求と序列意識が強く、「誰をライバル視するか」「誰を配下・背景扱いするか」で行動が露骨に変わります。
しかし私は「モブ認定」されてたので、特に関わることはありませんでした。
魔女の心理
「この子は目立たないし、うまく使えるかも」
「私の方が存在感あるし」
中期:ちょっと目立ってきた久美子の存在
モブってた私にも、ある日、転機が訪れます。
新しい環境に慣れてきたのと、先生に聞きたいことがあったので、先生やクラスメイトとよく話すようになりました。
しかも話す内容は、個人事業主の仕事のことやMacのことなど、実践的な内容です。
いつも薄っぺらい話で「なかよしごっこ」している魔女とは違うわけです。
さらに、ある日酒飲みのクラスメイトを誘って、飲み会を開いたんです。
関係性が定まってない仲、飲みに誘うのって、勇気いるじゃないですか。
だれもそんな誘いはしてなかったので、私は目立ったと思います。
つまり、モブから「サブキャラ」に昇格した瞬間です(笑)
でもね、この「ちょっと昇格」が、魔女のようなタイプには面白くないんですよね。
最初は「関わる価値なし!」って感じだったくせに、私がちょっと話すようになると、明らかに目が泳ぎはじめるんですよ。
あれは完全に、「えっ…その子、私より目立っちゃダメなタイプじゃなかったっけ…?」って顔(笑)
しかも、魔女のセンサーは敏感でして。
私の「距離感ちゃんとしてる」「おしゃれっぽい」「なんか自然体」「年下」というあたりが、バチバチに刺さったらしい。
するとどうなるか?
「あ、私、この子に負けてるかも」というザワザワが発生するわけですよ。
(書いてて嫌になるけど、人間関係を勝ち負けや上下で測る人、キラーい!!!)
で、ザワザワをなかったことにしたいから、とにかく「対抗アクション」に出てくる。
- 話をかぶせてくる
- 同じアイテムを持ってくる(でも使いこなせない)
- なぜか急に私のそばでしゃべりだす(「私も仲間だよ」アピール)
いやもう…必死か。
モブだった私が、いつのまにか魔女の「勝手なライバル枠」に昇格してしまったわけです。
魔女の心理
「なんで?私の方が目立つべきなのに」
「張り合った方がいいかも」
最終章:魔女、完敗の巻

職業訓練校内で、飲み会をきっかけにLINEグループを作る流れになりました。
なぜか私が主導していたんですが、正直、魔女と関わりたくない・・・
(というか、あまり多くの人と繋がる気はない)
その場で「あの人も入れて!」と言われた人だけ入れたんですが、なんと魔女は誰からも「入れて」と言われなかったんです。
その場にいたのに(笑)
なぜその人が「魔女さんも入れて」と言わなかったのかは謎ですが(多分他意はない)、魔女にとっては自尊心をへし折る大きなショックな出来事だったと思います。
そこで「完敗」を認識した魔女は、私への張り合いを一切やめました。
(完)
(ブログは続くよ)
他にもおかしな魔女の行動
弁当事件や真似っこ事件を経て、「あ、これは人間関係の構築がおかしい人だな」、すなわち「おそらく自己肯定感の低い、こじらせACだな」と思い始めたので、観察モードに突入しました。
観察していると、出てくる出てくる。
魔女の「ACこじらせ行動」が。
「無言ドヤ!チョコ」事件(言語化困難な不気味さ)
休憩中。
魔女は隣の席の子と、私の隣の席の子に、チョコを差し出したんです。
「どうぞ」も何もなく、ただ無言で。
それはもう、「ドヤ!」という顔で(笑)
え、なに?私にも来る??
怖くて私は逃げました(笑)
そのドヤチョコ事件は2回あり、2回目のチョコはなんとチョコボール。
チョコボール1粒に、どれだけの期待をかけているのだろうか、魔女は。
魔女の心理はこう
ちょっと私は理解できなかったのですが、chatGPTに考察してもらいました。
魔女がたまにやる“無言でチョコ配る芸”。
あれ、ただの「おすそわけ」じゃないんです。本当はね、「気が利く私、すごいでしょ?」っていう静かなドヤ。
でも恥ずかしがり屋だから、口では言えない。だから黙ってチョコ出して、相手に「え、ありがとう!」「優しいね」って言わせて満足するパターン。
察してくれなかったら不機嫌。
つまり、“優しいフリ”を使ったマウント芸 or 承認芸なんです😂
キモ(笑)
カルタ札混入事件
授業内レクリエーション「フォントカルタ」にて。
魔女がウーバーちゃんの隣に陣取り、ゲーム中に「自分が取った札を、ウーバーちゃんの札と混ぜる」という、前代未聞の境界崩壊ムーブをかます!!!!!
すごく不気味!!!
干渉されるのが大嫌いな私は、ゾッとしました。
チーム戦でもないのに、自分の札と他人の札を混ぜるって、AC(アダルトチルドレン)特有の「人との境界線の薄さ」なんですよね。
魔女の心理はこう
「私たち、一緒だよね?」「仲良しだよね?」
「私、孤立してないよね?ね???」
(もはやホラー)
魔女はつまり・・・
一つひとつは些細でも、全部が「じわじわ不快なサイン」として蓄積していく厄介なタイプ。
一緒にいて「違和感」「気疲れ」「信頼できなさ」が募るタイプです。
張り合いというより、「ザワザワ解消」

魔女にとって私の存在は、「自分よりも整っていて魅力的な人」だったんだと思います。
(そりゃそうさ、めちゃくちゃ自己理解と自己受容が深いですから)
でも、魔女はそう思うこと自体が不快だったんでしょうね。
だから、「同じくらいになりたい」「負けたくない」という感情が、変な行動として出てくるんです。
でも自分の中に芯がないから、全部がズレてる。
距離感も、感謝も、ファッションも、全部チグハグ。
まさに「張り合い型バグ人間」。
しかもこの人、自分では気づいてないんですよ。
自分がいかに空気読めてないか。
こっちが会話してると話をかぶせてくるし、他人の名前も呼べない。
それって、「あなた個人をちゃんと見てないよ」っていう無意識のサインでもあるんです。
なんだろうなぁ……人間関係を構築する基本がごっそり抜けてる感じ。
私の選んだ対応は「徹底スルー」
もう、無視です。全力で。
でもこれって、実はすごく高度なスキルなんですよね。
無視するって、罪悪感もあるし、内心はザワザワもする。
もう、本当にしんどかった。
でも、あえて無視しました。
だって、反応したら負けだから。
こっちの反応が欲しくて、その人は私に絡んでくる。
それがどんなに奇妙なかたちであっても。
だから私は、降りないんです。
同じ土俵には。
背景にあるのは「誰にも認められなかった人生」?

張り合い型の人って、たぶん子どもの頃から
「ちゃんと誰かにまっすぐ見てもらった」「ありのままで受け止められた」経験が、極端に少なかったんでしょう。
自分をただ受け入れてもらう。
何かをがんばった時に「すごいね」って言ってもらえる。
悲しい時には「悲しかったね」って寄り添ってもらえる。
そういう、基本的な「心の栄養」をほとんど与えられずに大人になってしまった。
だからこそ彼らは、「私はここにいるよ」「見てよ」って必死にアピールするようになるんです。
でも、そのやり方がズレている。
本当は褒めてほしい、認めてほしい、仲良くしてほしい。
その願いが、「張り合い」という形でしか出てこない。
なぜなら、「自然に受け入れてもらう」経験が乏しすぎて、どう距離を詰めていいかが分からないから。
根底にある「不安と孤独と劣等感」
「すごいね」と言われるよりも、「誰かを下に見られる場所」にいる方が、安心できる。
一時的にでも「自分の価値」を確認できる気がするから。
でもそれって、実はとても脆いポジションです。
根底にあるのは自信じゃなくて、不安と孤独と劣等感。
だからこそ、誰かが少しでも自分より上手くやっているように見えると、心がざわついて止まらない。
気づいたら張り合ってる。競ってる。勝とうとしてる。
そうしないと、自分の「存在価値」がわからなくなってしまうから。
本当に愛される人とは
本当に人から愛される人って、張り合ったりしないですよね。
人と比べないし、人から奪わない。
「自分は自分」と信じて、周りと心地よい関係を築ける人です。
それを魔女が知る日はくるのかな、
それとも、永遠に「誰かの上に立つこと」でしか自分を保てないままなのか。
この事件は、彼女自身の「在り方」が、試されているのかもしれません。
まとめ:魔女というバグにどう向き合うか
魔女のような「張り合い型バグ人間」と関わると、こちらの自尊心がジワジワと削られていきます。
特に、HSPのように相手の空気感や距離感に敏感だと、たとえ言葉のトーンが優しくても、底にある競争心やマウント欲に気づいてしまいます。
でも、あなたの感受性や違和感センサーは、決して「弱さ」ではありません。
むしろ、そういったバグに早く気づける「高性能アンテナ」なんです。
無視すりゃいいんよ!
勝手に自爆するから!!!(笑)
自分の心をすり減らしてまで、誰かの「マウント道具」になる義理なんて、どこにもないから。