ぬいぐるみの再生

私の別ブログの方で、「ぬいぐるみ」「再生」「綿のつめかえ」などの検索でいらっしゃる方がとても多いので、こちらのブログにも、ぬいぐるみの綿の詰め替え方法を書き残しておきます。


定期的に、綿の詰め替えをしているこのぬいぐるみ。

かなり大きい子で、当時は毎晩抱きしめて眠っていました。

妊娠中も、抱き枕や足枕として(笑)、可愛がっていました。

 

綿の詰め替えは、以下の手順で行います。

①縫い目を探して、糸をほぐす

②古い綿を出す

③洗う

④綿を詰めて、縫い目を閉じる。

 

①縫い目を探して、糸をほぐす

裏から縫われているところではなく、表から縫われている部分を探します。

この子は、首の後ろにありました。

縫い目を、リッパーという手芸道具を使ってほどきます。

クロバー/リッパー

価格:410円
(2016/2/29 11:02時点)
感想(44件)

 

 

②古い綿を出す



古い綿を出します。

ぺらぺらになりました(笑)

 

③洗う

 

 

 

抜け殻を洗います。

私は、普通の洗剤でネットに入れてドライモードで洗います。

 

 

 

④綿を詰めて、縫い目を綴じる

綿を詰めて、縫い目を綴じます。

この子で、600gの綿が入りました!!!

色も鮮やかに戻って、生まれ変わりました^^

 

 

お気に入りのぬいぐるみって、汚れたり、綿がよれてしまったとき、捨てたり新しいものに変えるのは悲しいですよね。

お子さんのお気に入りだったりすると、代わりのものを探すのも大変です。

ぬいぐるみ専用のクリーニング屋さんもありますが、結構なお値段です。

私はいつも、この方法で詰め替えています。

ぬいぐるみも、きれいになって気持ち良さそう^^

 

ぜひ、お試し下さい^^

 

 

ムーでした。

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