私の別ブログの方で、「ぬいぐるみ」「再生」「綿のつめかえ」などの検索でいらっしゃる方がとても多いので、こちらのブログにも、ぬいぐるみの綿の詰め替え方法を書き残しておきます。
かなり大きい子で、当時は毎晩抱きしめて眠っていました。
妊娠中も、抱き枕や足枕として(笑)、可愛がっていました。
綿の詰め替えは、以下の手順で行います。
①縫い目を探して、糸をほぐす
②古い綿を出す
③洗う
④綿を詰めて、縫い目を閉じる。
①縫い目を探して、糸をほぐす
裏から縫われているところではなく、表から縫われている部分を探します。
この子は、首の後ろにありました。
縫い目を、リッパーという手芸道具を使ってほどきます。
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価格:410円 |
②古い綿を出す
古い綿を出します。
ぺらぺらになりました(笑)
③洗う

抜け殻を洗います。
私は、普通の洗剤でネットに入れてドライモードで洗います。
④綿を詰めて、縫い目を綴じる
綿を詰めて、縫い目を綴じます。
この子で、600gの綿が入りました!!!
色も鮮やかに戻って、生まれ変わりました^^
お気に入りのぬいぐるみって、汚れたり、綿がよれてしまったとき、捨てたり新しいものに変えるのは悲しいですよね。
お子さんのお気に入りだったりすると、代わりのものを探すのも大変です。
ぬいぐるみ専用のクリーニング屋さんもありますが、結構なお値段です。
私はいつも、この方法で詰め替えています。
ぬいぐるみも、きれいになって気持ち良さそう^^
ぜひ、お試し下さい^^
ムーでした。




