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豊かになる思考・方法

「一汁一菜生活」始めました

インスタを見ている方はご存知だと思いますが、
わが家は平日の食事は
「ごはん+スープ」という
一汁一菜に
することになりました。

 

土井善晴、コウケンテツも推奨する「一汁一菜」

インスタやブログで「一汁一菜」を検索すると
実践している方の多いこと!!

おひとりの方もいれば
子育て家庭も多く、
夫婦お二人の方も多かったです。

色々読んでいると、
「料理に疲れてしまった」人が
行きついた果てのスタイル
であることが
多かったように感じます。

それだけ「料理」は
手間も時間もエネルギーも使うこと。

「一汁一菜」というのは
親も子も自由に笑顔になれる提案だと思います。

「一汁一菜」に関する書籍

いちばん有名なのは、こちらの本ですね。

一汁一菜でよいという提案
(土井善晴・著)

 

 

本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ
(コウケンテツ・著)

これは、料理を作る人に
とても寄り添っている本です。

「本当はごはんを作るのが好きなのに」

これはまさに、私のことです。

私は独身の頃から
自分の為に料理をするのが好きでした。

 

しかしそれも、日常の食事(粗食)と
休日の食事(華やかな食事)との
メリハリがついていたからでした。

好きなものを嫌いになるくらい
家庭での毎日の料理というのは
作り手を追い詰めるもの。

それを解消するために
一汁一菜をぜひおすすめします。

 

「一汁一菜」は家族もママも平和になる

一汁一菜にしてから、
わが家には平和が訪れました。

それまでは、毎日の献立作りは
私にとっては本当に大変で
毎日疲弊し、イライラしていました。

しかし、それがなくなったことで
私に余裕ができ、夫や娘に当たることもなくなり
平和な毎日を送っています。

献立に悩まされない

いつも、夜ご飯が終わると
「明日のご飯なににしよう・・・」と
頭を悩ませ、

冷蔵庫にお肉や野菜がないと
「買い物に行かなきゃ・・・」と
憂鬱になっていました。

仕事の前や合間に買い出しに行くのは
とても大変でした。
仕事の後なんてとんでもない!^^;

しかし、一汁一菜は「家にあるもの」を
入れれば十分なおかず
になります。

肉や魚がなくても、豆腐や卵を入れれば
タンパク質は摂れます。

サバ缶や鮭缶を入れると
とっても美味しいお味噌汁になります。

子どもの好みと夫の好みに左右されない

夫は脂質たっぷりの
がっつり系おかずと、
お刺身が好きです。

しかし、娘はがっつり系おかずは
好きではない。
お刺身も苦手なようでいつも残します。

味覚が敏感なので
食べられるメニューが少ないのです。

卵かけごはんも、納豆ご飯も食べられません。

娘好みのあっさりおかずは
美味しく食べるには手間がかかる上に、
夫の好みではありません。

しかも、手間をかけて作っても
食べないこともしばしば(泣)

しかし、一汁一菜ならば
ごはんと汁物を作ればよいので
家族の好みに合わせる必要が
なくなりました。

余っても次の食事に回しやすい

いつも、おかずを作っていた時は
おかわりの要求に応えられるように
多めに作る事が多かったのですが、
その残りを食べるのは私。

時には、翌日も翌々日も
同じおかずを食べるはめに。

しかし、一汁一菜なら
汁物が余れば次の食事に
回せばよい
ので楽ちんです。

平日に調理がないのはとってもラク!

家庭での調理って、
とてもたくさんの工程から成り立っています。

・冷蔵庫の在庫を確認する
・買い出しに行く
・メニューを考える
・作る(切る、剥く、煮る、炒めるなど)
・調理器具を片づける・洗う
・配膳する
・(子どもが小さい場合)食べさせる
・下膳する
・残り物をしまう
・洗う
・シンクも洗う
・生ごみの処理(わが家はディズポーザーを回す)

これだけの作業を、
仕事と家事と育児の合間にやるのは
とても大きな負担でした。

夕方まで(時には夜まで)仕事をして
その後に片付け、洗い物、
そして翌日のおかずを考える・・・

このエネルギーコストがなくなるだけで
かなり楽になりました!

娘が完食できるようになった

おかずと副菜を用意していた時は
何かしら食べられずに残していた娘。

HSCで味覚が敏感で
味や食感で食べられないことが多く
毎日不安だったと思います。

給食では頑張って食べているので
家でも頑張らないといけない
プレッシャーもあったんじゃないかな。

それが、ごはんと
食べやすい汁物になったおかげで
完食できるようになりました。

食材はほとんど変わっていない
(野菜とお肉orお魚)のだけどね。

「完食できた!!」と
嬉しそうに言っているのを見ると
今まで無理させてたんだな・・・
反省しました。

ちゃんと娘の様子を見ていれば
もっと早く、このスタイルにできていたかも。

ついつい、
「世間の正しさ」を優先していました。

 

我が家のお味噌汁は、
自家製のお味噌を使っているので
本当に美味しいです。

娘と一緒にお味噌作り。

「自分で作ったお味噌のお味噌汁おいし~!」と、
ご機嫌で食べてくれます^^

笑顔も娘と過ごせる時間も増えた

一汁一菜にした結果、
私に時間と心の余裕ができ、
娘と一緒にゆっくりお風呂に入ったり
夜ご飯も娘の話を聞きながら
じっくり食べる時間を
取れるようになりました。

娘が本当に嬉しそうです。

 

脂質の摂りすぎでわが家に出ていた悪影響

以前は、夫や娘の好みに合わせた
おかずを作っていたので、
わが家は様々な悪影響がありました。

私「太った」

元々私は独身の時は、
仕事がある日は粗食中心でした。

野菜スティック、ごはん少し、
お酒少し、豆腐や納豆など。

たまに贅沢してお刺身。
フルタイムの仕事の後に
調理なんてできなかったので、
仕事がある日はそんな感じの食事でした。

 

仕事が休みの日にはパスタを作ったり、
お肉を焼いたりしました。

なので、お肉を食べるのは週に1~2回。
独身時代は極端に体重が増える日は
ありませんでした。

しかし、結婚してから作るのは
夫の好みに合わせた「がっつりおかず」。

すると元々太りやすい私は
どんどん太り、今や結婚後ピークの体重に^^;

先日、七五三の写真を撮りましたが
自分の姿にぞっとしました^^;

夫「アトピーが改善しない」

夫はアトピー体質です。

アトピーには脂質が大敵です。

しかし、「夫好みの料理を作る」事を
勝手に使命と思っていた私は
「脂質を減らす」という提案は
できずにいました。

塩分も脂質も多いおかずは
アトピーを悪化させます。

ずっと脂質は減らしたいと思っていたので
一汁一菜にできて良かったです。

娘「おでこにニキビ」

娘は学童に通っていますが
学童のおやつは、市販のお菓子です。

市販のお菓子を毎日食べ、
夕飯のおかずでも脂質を摂ると
おでこにニキビができます。

小学校に入ってから
ニキビができることが増えたので
どこかで脂質を調整しないと、と
思っていました。

 

平日はごはんとスープがあれば良いよね

たんぱく質をしっかり摂る

タンパク質のおかずを作らない代わりに
スープにしっかりとタンパク質を入れます

お肉、お魚(つみれや缶詰)、
卵、豆腐などを入れれば
タンパク質は充分摂れます。

スープのバリエーションを増やす

「味噌汁だけ」だと私もさすがに飽きるので
スープのバリエーションを研究しています。

こちらのサイトがとても参考になります!

野菜のうま味と栄養たっぷり!いろいろな味で楽しめる【野菜スープ】レシピ15選

「一菜」のバリエーションを増やす

いわゆる「ごはんのお供」を
色々用意することにしました。

夫も「ご飯のお供」系が好きなので
色々と集めるのを楽しみたいと思います。

夫が好きな物産館とか行きたいなと
思っています。

あとは、タンパク質補給に
チーズも買い足しました。

「一菜」についてはガチガチに
ルールを決めているわけではなく、
買いたい時は買う、
作りたい時には作ることにしています。

 

ある日は、ちょっと仕事がハードで
疲れた日があって、
その日はコンビニでフランクフルト買いました。

そしたら一個前のブログ
「コンビニフランクはネグレクト」
というコメントがつきました(笑)

興味ある方は読んでみてくださいね。

 

色々ツッコミどころ満載なコメントなのですが、
批判コメントは嫉妬か恐怖の現れなので
興味深く拝見いたしました。
ケンカする気はありませんよ。

 

普段、コンビニは寄らないし
フランクフルトも「買わないよ」と言ってあるので
(脂質も塩分も多いしね)
特別感があって、娘は大喜びでした^^

 

「一汁」を作る頻度

だいたい2日に1回くらいです。

アイリスオーヤマの電気圧力鍋
作っています。

沸騰させず、
じっくり時間をかけて火を通すので、
お肉は柔らかいし、
お野菜はあまーい!!!

丁寧に作った汁物は本当に美味しい。

飽きないように、1.5日分を作って
3食は続かないように
少し被らせながら食べています。

例)
1日目朝・夜:豚汁
2日目朝:豚汁
2日目夜:つみれ汁(作る)
3日目朝:豚汁(終了)
3日目夜:つみれ汁

のような感じです。

 

休日やお祝いにはご馳走やリクエスト制

休日には家族のリクエストを叶えています。

料理が嫌いなわけではないので
エネルギーがあれば作りますよ~。

誕生日などイベントのご飯も
楽しんで作れます。

 

あ、平日のスープも一応
家族のリクエストを聞いています。

大人気は豚汁とポトフかな。

私はミネストローネが食べたいけど
トマトがダメな娘はどうかなぁ^^;

 

一汁一菜にしてみたメリット

一汁一菜のメリット、たくさんあります!

栄養バランスが整った

一汁一菜にしてから、
栄養バランスが100点に近くなりました!

「あすけん」というアプリを
使っています。

夫や娘の好みに合わせていた時は
40点~50点代でした。

脂質が多く、食物繊維が少なかったです。
今は栄養バランスが満点です^^

ストレスから解放された

メニューを考えるストレス
残り物を処理するストレス
毎日調理をするストレス

これらのストレスから
解放されました!!

洗い物が減った

調理器具とお皿の洗い物が減ったのは
かなり嬉しいです!!

疲れている時に、
汚れたフライパンを洗う
あの絶望感はしんどいですよねー。

お酒を欲さなくなった

夕方から夜にかけての
「家事ストレス」がなくなったので
お酒を飲まなくても平気になりました。

いつも仕事の後の夕方にはヘトヘトで
そこから家族のために食事の用意となると
ガソリンが必要だったんですよね。

お酒って疲れが麻痺するので
飲むと動けるんですよ。

今はガソリン不要です^^

仕事が疲れすぎたら飲みますが。

間食が減った

栄養バランスが整ったからか、
変な時間にお腹が空くことがなくなり
間食が減りました。

痩せる

一汁一菜にしてから、
なんと1週間で2kg減りました。

ジムに通っているのもありますが、
脂質が減り、間食が減り
アルコールが減ったからだと思います。

食費が減る?

こちらはまだ検証できていませんが
食材を買う頻度が減ったので
もしかしたら減るかもしれません。

 

一汁一菜のデメリット

何事も、メリットの裏には
デメリットが存在します。

お弁当のおかずがない

いつもお弁当には
夜ご飯のおかずを入れていたので、
おかずがなくなるとお弁当のおかずもない!

先週は、作り置きで対応しました。

日曜日に4日分のおかずを作り置き。

卵焼きだけ作りました。

 

これから試したいのは
藤井弁当です。

藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!
(藤井 恵 ・著)

色々試して、作りやすいスタイルに
していこうと思います。

いつかはボリューム不足になるかも?

娘は小食ですが、
いつかはごはん+スープでは
物足りなくなる時がくるかもしれません。

その時はまた、その時で
考えようと思います。

 

おまけ・手料理が「承認欲求」になってはダメ

私の母親は、料理が上手で
いつも手料理を作っていました。

私がごはんを「美味しい!」と食べると
母はとても嬉しそうでした。

しかし、いつも母は私が食べられない時があると
イライラして八つ当たりをしてきました。

小さい頃から、母の承認欲求のために
「食べさせられていた」私は、
子どもの頃から肥満児でした。

今でも実家に帰ると
「食え」「食え」攻撃がすごいです^^;

 

子どもの自己肯定感を育てるのは
母親の手料理ではなく、
母親の笑顔だと思っています。

ずっとずっと、このブログでも
発信し続けていますが、私は
「自分の手料理で家族を幸せにしよう」
ではなく、
「お母さん(妻)の笑顔で家族を幸せにしよう」
と思っています。

子どもはママの笑顔を食って生きていますから。

 

もちろん、家族のための料理が
楽しくて満たされるならば
それは素晴らしい事なので
どうぞ続けてください!!

 

以上、Kumiでした~!!!!

 

 

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