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「私」の生き方

欲しいものを手に入れるには「怖い事」する必要がある

カウンセリング業を手放してから
もう1年近く経つのですが、
ここ最近になって「心の相談」を
友人知人から受けることが
どどっと押し寄せています。

 

自分でもびっくりなくらい^^;

 

心の勉強を怠っていたので
しばらく忘れていたよ。

なので最近、また勉強しています。

 

で、まぁ、私は友人知人には
カウンセリング的なアドバイスは
求められない限りはしないのだけど。

求められたらするけど、
やっぱクライアントさんとは違うから
遠慮もするし言葉も濁します。

大切な友人なので
傷つけたくないし
嫌われたくないし
基本的には聞くだけ、労うだけです。

(クライアントさんは
お金をいただいているので
キツイこともハッキリ伝えます)

 

話を聞いて欲しいだけの人もいるし
悩みたいだけの人もいるからね。

 

で、改めて思うのは
「欲しいものを手に入れる」には
一旦、「怖い事」をやる必要がある
なってこと。

 

怖い事から逃げてるから
今の目の前の「問題」がなくならない。

目の前の問題は「問題」ではなく
ダミーです。

「怖い事」から逃げるために
「問題」に仕立て上げてるだけです。

 

一般的な医療カウンセリングだと
「怖い事やれ」なんて言わないから
怖い事やりたくない人は
医療カウンセリングに通ったほうがいい。

 

 

けど、人生を劇的に変えたいなら
劇薬のような「怖い事」を
やる必要があるんです

今までと同じことやってても、今までと同じ現実しかやって来ないのでね。

 

「怖い事」って?

カウンセリングが必要なほど
目の前の問題に悩まされている人って、
頑張りすぎだったり
良い人すぎだったり
強いふりをしていたり
ちゃんとしすぎていたりとか
自分の本当の姿や本音を
無視している人
なんだよね。

 

そりゃ、自分の心の声を無視して
本当の姿を隠して
見たくないものから目を背けて生きていたら
問題も起こるわけで。

じゃあ、怖い事って何かって言うと

手放すこと
失敗すること
頑張らないこと
嫌われること
弱さを認めること
許すこと
「できません」と言うこと
「助けて」と言うこと
損をすること

迷惑をかけること
無愛想にすること
サボること
干渉せず見守る事
ダメな奴だと思われること

とか、そんな感じかな。

 

目の前の「夫」が問題だと思っていても
本当は、「嫌だって言えない」とか
「お金ちょうだいって言えない」とか
「あなたもこれやって」
とか
本当の気持ちや姿を隠して無理してるから
問題が起こるんだよ。

夫は関係ない。

 

「職場でサボるあの人」が問題だと思っていても
サボった人の分をやっちゃう自分、
つらいのに無理して頑張っちゃう自分、
「自分でやってください」って言えない自分

本当は問題なわけです。

「あの人」は関係ない。

「あの人」はあの人で
ちゃんと信用を失って
それ相応の評価がついてるから
あの人のことは放っておけばいいのだ。

 

 

私がやってきた「怖い事」

私は今はかなり心も時間もお金も
自由になったと感じるけど、
それまでは本当に本当に苦しくて
目の前の「問題」を一生懸命
追い払ってきました。

 

たくさんたくさん、怖い事をやって
ここまで来たんよね。

 

誰かの勇気にもなるかもしれないから
私の経験談をシェアしますね。

 

母親に「大好き」と伝えること

ずっと「お母さんみたいになりたくない」
と思っていた私が、

「お母さん、あれで良いんだ」

と、母親の人生を肯定し、

「お母さんみたいになってもいい」
と自分に言えるようになり、

「お母さん、大好きだよ」
を伝えました。

すごくすごく怖かったけど
怖い事やると、本当に心が自由になります。

 

別に、お母さんみたいになってもいいし
ならなくてもいい。

本当は、どっちでもいい。

それを、「お母さんみたいになってはいけない」
と選択肢を絞ってしまうと
人生が窮屈になります。

怖いけど、やって良かった。

夫に「もう稼げません」と言い、養ってもらうこと

「お母さんみたいに養われていい」
と許可をだしたら、今度は
夫にも伝えました。

それまでは「私がビジネスで稼がないと!」
「夫は頼っちゃいけない!!」
と、収入を上げることだけ考えて
生きていました。

しかし、自分らしさを認めていないのに
ビジネスで成功するのは
無理でした。

でも、もう頑張れない。
仕事もビジネスも辛いだけで
全然楽しくない。

「もうビジネスでは稼げません」というのは
本当に怖かった。

でも、言ってみました。

https://ameblo.jp/kumis-bar/entry-12700641128.html

その様子は上記リンクからどうぞ。

 

ちなみにこの宣言のあと、
見事ビジネスで稼ぎ始めることが
できました。

「自分らしく生きる」ために
必要な過程であったと思います。

父親のポンコツなところを認めて許すこと

少し前までは、父の
「自分の問題から目をそらし、
他人に解決させようとする」
ところがとても許せなくて、
父に「父自身の問題と向き合わせたい」
強く思っていました。

でも苦しい。

苦しくて手放したくて
「ポンコツな父でいい」
「ズルくて卑怯な父のままでもいい」
と、思うようにしました。

父のその弱い部分のせいで
兄妹みんな大変な思いしているのに!!

と思ったけど、
別に私は何もやってなかった(笑)

 

大変そうなのは兄たちだけで
私は何もしていなかったので
「ま、あんな父でもいっか!」
思えました。

優秀ぶるのをやめる事

派遣先でなまじっか「優秀だ」と
もてはやされたので
今の仕事先でも最初は
「優秀ですね」と言われたかった。

でも、優秀なのは「頑張っていたから」。

派遣社員時代、エネルギーを消耗しながら
家族に当たり散らしながら得た「優秀さ」は
もう手放そう
、と思い今の仕事にしたのに、
また頑張ってしまった。

「優秀だと思われたい」
「でもものすごく疲れる」
「ダメな奴だと思われたくない」

この葛藤が、半年ほど続いて
本当に苦しかったです。

 

せっかくフルリモートという
理想の環境に就いたのに
毎日苦しかった。

頑張れば頑張るほど
承認欲求が強くなる。

頑張れば賞賛されるけど
派遣社員時代となにも変わらない。

 

「手放す」覚悟をしました。

「ポンコツだと思われていい」
「『優秀』の称号は、丈夫な人に明け渡そう」
「私はタフじゃない。と認めよう。」

すっごくすっごく怖かったけど、今でもたまに
「頑張らなくていいのかな・・・」とザワザワするけど
手放してみたら、心はとても平穏になりました。

別に誰にどう思われても
自分が心地いいのが一番です!!

 

やることちゃんとやってりゃ
良いのですよ。

ちなみにエクセルが得意なので
エクセルに関しては
誰よりも仕事のお役に
立てていると思います^^

 

「料理したくありません」と家族に言うこと

これはつい最近の話です。

疲れやすい私は、
夕方になるともうヘトヘトです。

自宅で仕事をしていますが
17:30頃まで毎日働いています。

多忙な時期には19時、20時に
なることもあります。

疲れている中、頑張って作る
家族への料理はとてもしんどくて
毎日夕方になると憂鬱でした。

その日の夕食が終わると
「明日のご飯なににしよう・・・」と
休む間もなくエネルギーを消耗する。

 

その疲労感は承認欲求となり
毎日、無反応で食べる夫と
ごはんを残してお菓子を食べる娘に
イライラしていました。

 

詳細はまた別の記事にしますが、
結果的に我が家は
平日は「一汁一菜」生活になりました。

夫は私の料理が大好き。

それはわかっていました。

そんな中、「料理をやめる」のは
とても怖いことでした。

夫の生きがい失くすことにならないか?
夫が失望したらどうしよう。
ダメな妻だと思われたくない
でも、もう頑張れない。

でも、私には平日毎日の料理は
「頑張らないと」できないこと。

 

やめてみたら
私のエネルギー消耗がめっちゃ減って
ストレスも減って、
笑顔が増えて時間も増えて
結果、家族はハッピーですよ。

ストレスが減ったらお酒も減って
順調に体重が減っています。

娘も、品数が減ったので
完食できるようになりました。

夫は、毎日
味の感想を言ってくれたり
関心を持ってくれるようになりました。

 

「怖い事」をやるのは、「誰かを変えるため」ではない

欲しいものを手に入れるために
「怖い事」をやるのだけど、
それは「誰かを変える」ために
やるわけではないです。

「嫌です」って言っても
やめない人だっているし、

「料理したくない」って言ったら
離婚されちゃうかもしれない。

 

「怖い事」をすると
結果的に良い方向へ行くことが
多いとは思うのだけど、
現実が変わらない場合もあります。

 

でも、誤解しないで欲しいのは
「怖い事」をやるのは
自分の人生を、自分軸で歩むため。

人生の選択肢を増やす為です。

 

「いやです」って言うのは
ダメだと思っていた人が
「いやです」って言ってもいいんだ!と
選択肢を増やすと、人生が豊かになるでしょ。

「料理しない自分はダメだ」と
思っていた人が
「料理しなくてもいいんだ」と
思えるようになれば、自由でしょ。

 

「無駄遣いしちゃダメだ」と
思っていた人が
「無駄遣いしてもいいんだ」と
思えれば、自由じゃないですか。

 

選択肢が増える。

それは、人生の自由度に直結します。

 

どっちでも良いんです。

「嫌です」って言っても言わなくてもお
頑張っても、頑張らなくても
お金使っても、使わなくても
迷惑かけても、かけなくても
弱いところを出しても、強気になっても

どっちでもいい。

 

どっちも、あって良いんです。

選択肢を増やすために
一旦、「怖い事」をやってみるんです。

 

値観、ぶっ壊れるよ~^^

 

 

1個乗り越えても、また次の「怖い事」はやってくる

私の経験談を読んでわかると思うけど
「怖い事」って、乗り越えても
まだまだ無限に出てくるのだよね。

 

「欲しいもの」「やりたいこと」に出会って
「怖い事」が邪魔してるなら
怖い事はやったほうがいい。

それがわかっているので
私は挑みます。

最初は怖くても慣れてくるので
勇気をだして、「怖い事」
やってみてください!!!

そしたらどんどん
自由に、楽になり
欲しいものも手に入りますよ~^^

 

 

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