毒親育ちでHSP。「自分らしさ」を思い出し、「生きづらさ」を「ラクちん」に。

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シンプルな持ち物 実家の断捨離 育児

お下がりをとっておくのはやめます。

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私が毎日楽しみにしている、ハピコさんのブログのんびり楽しく貯金で、こんな記事がありました。
「モノ」や「お金」より、もっと大切なのは「人」だということ。

ハピコさんはお姉さんやいとこからのおさがりを着て育ったそうです。
その事について、ハピコさんはこう書いています。

そうやって育てられると、
私は、「モノ」や「お金」よりも価値のない人間なんだな。
そう感じるようになっていきます。

私は兄が2人いる末っ子の長女で、かつ親戚も、同い年の女の子が1人と、他は男の子ばかりでしたので、おさがりをもらうことはなかったです。
なので、このハピコさんの気持ちは目からウロコでした。

実家の断捨離中に、母は「孫ちゃんのためにとっておく」と何度も言っていました。

このハピコさんのエピソードに加え、私は「昔みたいに、モノがない時代だったら喜ばれたかも知れないけど、今は安くていい物が簡単に手に入る時代。
おさがりをあげたらお金が浮いて親は喜ぶかもしれないけど、本人は新しいの買ってあげたほうが喜ぶと思うよ。」と母に伝えると、

「うん、そうだね。孫ちゃんが喜ぶ、新しいのを買ってあげよう。」と言っていました。

というわけで、娘のサイズアウトした服を断捨離しました。

しばらくとっておいたけど、新生児期の服や肌着は、ウンチが漏れたりしてよく洗濯したのでヨレヨレ。

ほとんどお下がりやもらい物でした。

たくさん着た写真も撮ったので、まだサイズが大丈夫なものを残して、さよならします。

IMG_3375

よだれかけのお下がりは助かりました。
1日に4枚くらい使っていました!!

今はまだ、おさがりも良いですが、自我が芽生えてきたら好きな物を選ばせてあげようと思います。

 

ムーでした。

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