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発達障害

アスペルガーの同僚と働くのが辛すぎる(1)

投稿日:

確定申告の準備をしないといけないのに、全くやる気がおきません!!
でもブログは書くのだ。(笑)

今日は、仕事でペアで働く同僚(派遣社員)が、アスペルガーかもしれないという件について書きます。

私自身、彼女にはものすごく悩まされて、夜な夜なネット検索するんですが、
これだよ!これこれ!!という情報が足りないので、自分で書いて残すことにしました。

どこかの、アスペさんに悩まされている誰かのために。

そして、自分もどうしていつも嫌われるんだろう?
もしかして、アスペかも。
という人にも、届いたら嬉しいです。

長くなるので2回にわけますが、今回は同僚がアスペルガーだと思った特徴と、
アスペさんには事務は向かないよ、という話です。

アスペさんせいで困った状況と、私の対処法はまた次回に書きます。

 

アスペルガーだと思った、彼女の特徴

最初から、なんだかこの人変だな?と思うところはたくさんあったのですが、
むやみに偏見の目で見たくないので、見ないふりをしていました。

でも、おかしいな?が増えてきて、どんどん「この人、絶対におかしい」と、確信に変わっていきました。

おかしいと思った言動を、アスペルガーの特徴と共に分析していきます。

コミュニケーション編

アスペルガーは、人の気持ちがわからなかったり、表情を読めなかったりするので、コミュニケーションがうまくいかないことがあります。

距離感が近い

私は隣の席なのですが、なにか用がある時に話しかけられる時、めっちゃ距離が近い!!
思わず一歩、こちらが後ずさります(笑)
アスペルガーの人はパーソナルスペースが短い(狭い)ため、非アスペの方が違和感を感じる距離まで近づいてしまうそうです。

急に人を見下した態度になる

アスペルガーさんは、目の前の人間を自分より「上か下か」という判断をして、
それによって態度を180度変えます。

私も、最初はにこやかに、穏やかに接していたのですが、アスペさんが急にとても失礼で横柄な態度になりました。
褒めて伸ばそうと思って、好意的な声掛けをしていたせいで、私は「下の人間」と思われたんでしょう。

イラっとしたので、私も態度を変えて距離をとりました。
笑顔を一切、封印したのです。

するとその後は、私には萎縮して接するようになりましたが、他の年下の社員さんには
相変わらず失礼な態度が続きました。

人を指差しながら喋る

「くみさんはぁ〜!!あーでこーで・・・」
と、私を指差しながら喋っていました。

人を指差す行為は、ビジネスの場では不適切です。
(プライベートでは知らないけど。でも嫌われると思う。良い気はしないよね。)

「相手に失礼なのでやめましょうね」と注意すると、やめました。

人を指差す行為は、相手に威圧感を与える、人を見下した態度です。
これはアスペルガー特有の、劣等感の強さからの行動かなと思いました。

他人やものを凝視する(視界が狭い)

アスペさんは、私や社員さんの動きをじーっと凝視して、目で追いかける習性がありました。

もう、ほんと不気味でしかなかったんですが、アスペルガーの人は物理的に視界(視野)が狭いということを知りました。

私は意識していなくても、見えている範囲ほぼ全てに意識が行くのですが、アスペルガーの人は視界の中で意識がいくのがごく一部のポイントであるのが原因でしょう。

とは言え、じーっと動きを目で追われるのって、良い気がしないです・・・。

雑談が苦手で、ガールズトークに入ってこれない

私や、他の社員さんが雑談していると、別に会話に入るわけでもなく、
「ふふ、ふふ・・・」と、愛想笑いをしていました。

気持ち悪い。と思っていたのですが、今考えると、もしかしたら今まで、雑談に入れずに仲間はずれにされたりして、それを避けるために自分で考えたコミュニケーション方法なんだろうな・・・と思います。

でも不気味です。だれか教えてあげて欲しい。

職場のコミュニケーションの9割は雑談でできています。
雑談ができないアスペさんは、社員さんと信頼関係を築くことができませんでした。

・・・実は、私も雑談は苦手です。
仲良くなってからなら大丈夫ですが(むしろよく喋る)、仲良くなるための雑談が超苦手。
でも自分で自覚があるので、「コミュニケーションは仕事のやりとりで取る」という方法で乗り切りました。

コミュニケーションを取りづらい人相手でも、業務の内容や、仕事の知識を聞くことはできます。
職場で信頼関係を築くまでに、とにかくいろんなことをいろんな人に聞きまくっていました。

自分はどの機能が弱いのかを自覚しておくと、他の機能でカバーできます。
その話は、また別の機会にでも。

人のミスを喜ぶ

仕事でミスって誰でもするけど、「これは○○さんのミスなので、アスペさんは関係ないです」と言うと、「あ、そうですかー!!!(喜)」と、嬉々揚々とします。

人のミスが嬉しいんですね。
性格悪いです。

これも、アスペ特有の劣等感の強さからの反応でしょうか。

必要な情報を伝えることが困難

情報をまとめて整理し、必要なところだけ抜粋して相手に伝えるのが苦手なようです。

話が回りくどく、難解な言葉を使いたがるために、聞いてるほうは何が言いたいのかわからなくなります。

実は私も苦手でしたが、訓練してかなり上手になりました。

言い回しが独特

やたら堅苦しい言い回しをしたり(しかし中身はない)、ひとつのワードを多用するので会話に違和感があります。

例えば、「この状況」「こういった状態」を具体的に説明できず、すべて「セッティング」という言葉に置き換えているようでした。

すべて「セッティング」です。

こちらも、アスペ特有のパターンのようです。

返事が変

聞かれたから応えた時や、作業の指示をした時に、「そうですね」と相づちをうちます。
でも違和感・・・・。

例1)
私「これをやってから、あれをやってくださいね」
アスペさん「そうですね」
私(ん?)

例2)
アスペさん「これは、どうやってやるんですか?」
私「あぁ、これはこうしてああして〜」
アスペさん「そうですね」
私(ん??)

ただの癖とは思いますが、状況に適した相づちではありません。
これは、普通は状況に合わせた返答をできますが、アスペさんは返答をパターン化して覚えているため、覚えたパターンを固定して使い回すことで起こる違和感です。

仕事のミスが多い!!

アスペルガーの方は、様々な機能の欠如から、仕事ではミスを連発します。

指示の誤認が多い

マニュアルが用意されている作業についてはできるのですが、口頭で指示したイレギュラーな業務については、耳で聞いて正しく理解して、正確に再現する。ということができないようです。

指示の誤認も多いし、ある時は3つの別々の指示を一個にまとめて執り行ない、びっくり仰天しました。

この特性に気付いてからは、曖昧な指示はせず、指示するときは紙に予め書いて渡すようにしました。

単純ミスが多い

アスペさんは自分の記憶力にとても自信があるため、できるようになったルーティン業務はマニュアルを見ないで行います。

しかし、実際は記憶力も想像力も抜けているため、ミスが起こります。

面倒なことに、「自分は完璧にできている」と過信しているのです。

その小さなミスを見つけて、指摘して、直して・・・というフォローが膨大に、永遠に続くため、私はとても疲弊しました。
これがいちばんキツかったです・・。
時間もエネルギーも、精神力も奪われました。

今までできていたことが突然できなくなる

機能までできていたルーティンが、突然今日できなくなることがしょっちゅうあります。

これも、記憶力の偏りのせいかと思います。

優先順位がおかしい・つけられない

アスペルガーは、コミュニケーション力と想像力が破滅的に備わっていないため、ひとつの事象で周囲とコミュニケーションを取りながら、状況を判断して的確に行動することができません。

その結果として、優先順位を的確につけることができないのです。

なので、いくつかのタスクが逼迫している状況の時は、優先順位を紙に書いて渡していました。

その他編

服装がおかしい

肌の露出が激しい服を好んで着ていました。

胸元ががっつり開いた服や、ヒートテック(ババシャツ)を洋服として着ていたため、大変見苦しかったです。

プライベートなら構いませんが、ビジネスの場では不適切です。

アスペルガーは、外見に無頓着なため起こる現象かなと思いました。

派遣の面談にも、スーツではなかったのと、足下はオフィス用サンダルだったそうです。
TPOによって服装を切り替えるのが苦手なのも、アスペルガーあるあるかもしれません。

机の中がぐっちゃぐちゃ

隣の席なので、机の中が良く見えます。

文房具が入っている引き出しはキレイですが、
他の引き出しはぐっちゃぐちゃです。

レジ袋やお菓子の袋など、一見ゴミ箱のように見えました。
アスペルガーは、持ち物にこだわりがあり、「捨てることができない」ため、物が溜まります。

物音が大きい

ペンを置く音、キーを叩く音、机を閉める音。

とにかく大きな音を出しまくります。

これもプチストレスでした。
これもアスペあるあるのようですよ。

 

アスペルガーに事務は向かないよ

事務って、実際に働くまでは、誰にでもできる簡単そうな職種だと思っていました。
でも、実際には、事務職ってある意味専門職です。

求められるスキルがたくさんあって、しかもそれらは、アスペさんにはないものばかりです。

洞察力が必要

事務職って、その会社によって、時にはマニュアル通りではなく、合理的でもない独自の方法で作業を行っていることがあります。

それは、もう、空気を読んで察するしかないんですよ。
行間を読むことができないアスペルガーには、非常に困難だと思います。

コミュニケーション力が必要

事務職は、基本的にはチーム戦。
ひとつのカテゴリーの作業を、いくつにも細分化して、それぞれ別の人間が担って行います。

誰か1人がチームワークを乱すと、次の作業にも影響します。

あと、コミュ力ないと、信頼関係を築けないため、ちょっとしたミスでも超怒られるし、わからないことがあっても快く教えてもらえない。

これって、仕事がしづらくなる原因ですよね。

事務職は、マルチタスク

事務職は、目の前の作業をしながら電話もとるし、急に舞い込んできた作業に優先順位をつけてこなすし、他の人の作業に目や耳を傾けながら自分の作業もするマルチタスク業務です。

データ入力だけやればいい、資料だけ作ればいいわけではないので、マルチタスクを苦手とするアスペルガーには困難な職種だと思います。

 

アスペルガーの傾向って、誰にでもあると思う。

私の母も、おそらくアスペルガーです。
でも、だから劣っているとか、ダメな人間だとかは思いません。

アスペルガーの傾向って、どんな人間でもあると思います。
それが単に、薄いか、濃いかの差です。
アスペルガーの人は、その傾向が極端に濃いか、極端に薄いかのどちらかです。

私も、よく「やばい!コレは言っちゃダメだったかも」と後から思ったり、
人の顔が覚えられなかったり、お鍋の火をつけっぱなしで忘れたりします。

上記にもありますが、一定の距離を保った雑談が苦手ですし、電話を聞きながら理解することも苦手です。

その傾向が強すぎて、日常生活や社会生活、人間関係に支障が出るか・出ないかの
違いくらいだと思っています。

 

 

まとめ

今回は、私が同僚をアスペルガーだと思った特徴を書きました。

アスペさん考察は、まだまだ続きます。

長いので、また次回に書きますね!!

LINE@で無料ご相談受付中!!!

アスペルガーのことでも、毒親のことでも、雑談でもなんでもけっこうです^^
お待ちしています!!

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