毒親育ちでHSP。「自分らしさ」を思い出し、「生きづらさ」を「ラクちん」に。

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毒親

母親との関係を直さないと、幸せになれないの?

投稿日:

このブログでは常々、毒親についての記事を書いてきました。

私は、毒親に関しては、このブログを書き始めたときは
「許さなくて良い」と発信していました。

でも、今は違います。

もし生きづらさを感じているなら。
親を理解し、許すことで、救われるかもしれません。

理解する、許すというのは、母親との関係を直す、ということ。
別に、仲良くしろという意味じゃないです。

仲良くするかはどっちでもいいんです。
でも、母親を誤解していると、
それがあなた自身の生きづらさに繋がります。

私は自分の母親を理解した時、初めて自分が満たされ、
幸せになることができたように感じています。

母親を許せない。理解なんてできない。
目の前の問題が晴れない。なんだか幸せになれない。

 

そんな人たちに向けた記事を、今日は書いていきます。

 

今、幸せなら、母親を許さなくてもいい。

母親を理解しなくても、許さなくても、なにも問題がなく幸せで、
やりたいことやってるし、お金もそこそこあるし。
生きづらさなんて
別にないわ〜という人は、母親を許さなくてもいいです。

おわり(笑)
あなた、幸せだから、特に言う事ない(笑)

もうこの先読まなくていいいですよ〜(笑)

 

 

幸せじゃないなら・・・母親を理解して、許そう。

なんだか幸せじゃない。
なんだか満たされない。
なんだかとっても、生きづらい。

そういう人は、その原因が、母親との関係にあるのかも。

生きづらさって、だいたい自分を隠してたり、
我慢してたり、頑張ってたり。
他人に合わせたり、迎合したり。

そうしないと、認めてもらえないと思ってる。

そんな事してたら、そりゃ辛いのよ。

本当は、そんなことしなくても、既に認められてるし、愛されてるんだよ。

 

なぜ、母親を許す必要があるのか?

どうして、生きづらさと母親が関係あるのか?

それは、
母親=あなただから。
母親=世界(社会)だから。

母親=あなた。

母親から産まれたあなたは、母親と同じ価値の人間です。

だから、母親を許してない、母親をバカにしている、
母親を可哀想な人間だと思う、不幸だと思う。
男運悪い女扱い、弱いもの扱いする。

母親を、クソ女認定する。

そうすると・・・自分もそういう存在であると認識する。

だから、お母さんは「あれはあれで幸せだったんだ」と、誤解を解こう。

不幸そうに見えても。
不機嫌に見えても。
弱っちそうに見えても。

お母さん、実は幸せだったし、
不機嫌なこともあったかもしれないけど、そうなる理由があったのかも。
弱くないし、全然強いしw

そうやって、誤解を解けた時。
お母さんは、いるだけで輝いてる存在だった。と思える。

 

私の母親なんて、発達障害で友達もいなくて、お父さんと仲悪いけど、
なんだかんだ幸せそうだよ(笑)

娘に依存するくらい、寂しかったんだなー。
でも、しょうがなかったよね。

発達障害で、友達できなくて、お父さんは仕事で忙しくて、
自分の親は遠方で頼れなかったら、そりゃ娘に依存する。

するする。するしかなかった。

まあ、でも、いいよね〜、お母さん。
働かなくてもじゅうぶん稼いでくれる旦那がいて、
羨ましいわ(笑)

お母さんみたいになってもいい。

と心から思えた時に、あなたは自分の価値を、思い出すよ。

母親=世界。

毒親にも色々いるけど、母親=世界。なので、

母親に気を使って生きてきたら、世界(社会)にも気を使う人間になる。
母親に我慢して生きてきたら、世界(社会)にも我慢する。
母親の機嫌を取って生きてきたら、世界(社会)の機嫌を取ろうとする。
母親から認められてないと感じてたら、世界(社会)からも認められてないと感じる。
母親から愛されてないと感じてたら、世界(社会)からも愛されてないと感じる。

 

だから、頑張る。

母親からの愛を、信頼を、許可をもらおうとして、
頑張って頑張って、頑張って、

そして、

壊れる。

 

頑張り続けるのなんて、無理なの。
我慢し続けたら、そのうち鬱になるの。

少しずつ、我慢をやめていこうよ。

 

世の中には、鬼畜な親もいる。そういう場合は?

この世の中には、悲しい事に、鬼畜な親もいます。

暴力や、性的虐待、子供を殺しちゃったり・・・。
そういう親を理解しろなんて、言いません。
許せなんて、言えない。

本当に大変だったね。

そういう人は、身近に絶対的な味方を作るといいよ。

結婚相手でもいい。友人でもいい。
信頼できる、愛をくれる人と、仲良くしてね。

 

おわりに

毒親を許せない時期があってもいい。

しっかり親のせいにして、しっかり恨みを出し切って、
それでも、なお生きづらくて立ち止まるときがあったら。

その時は、母親に対する誤解を解く、あるいは母親を理解する時なのかもしれません。

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