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自分らしく生きる 自己肯定

「自分を好きになる」って、簡単じゃないよね。

こんなに暑いのに、
プールや海に行けないのつらたん。

こう見えて、夏好きです。

ドロドロに汗かいたあとの
シャワーが大好き。

ハワイとかグアムとか行きたい!!

 

さて今日の記事。

クライアントさんや、
オンラインサロンメンバーとやりとりしていて
本当に思うんだけど、

「自分を好きになる」とか、
「ありのままの自分を受け入れる」って、
そんなに簡単じゃない
よな~って思う。

ありのままの自分を好きになるには、
ありのままの自分をまず
認識しないといけないじゃん?

ゲッスーい、きたな~~~い、
どろどろした自分が
受け入れられなかったとしたら、

まずはその、ゲス汚い自分が
自分の中にいるんだ、ってことを
認識しないといけない。

認識するってのは、
見るってことだし、
意識するってことだもん。

今まで、なかったことにしてたや
否定していたものを
見るのって、超怖いし、
それを認めてしまったら、
どうなってしまうかわからない。

嫌われるかもしれない。
批判されるかもしれない。
怒られるかもしれない。
バカにされるかもしれない。

だから、認めたくない。

だから、蓋していた。

私は、自分がA型なのに
雑で適当なところが
めっちゃコンプレックスだったんだよね。

仕事でも、「何型?」って聞かれて、
「A型です」って答えて、仕事してたら、
「全然A型じゃないじゃん」って言われて
ひどく傷ついたり。

(え?私、「几帳面です」って言ったっけ?
言ってねぇなww)

今だったら、
血液型で人のこと
ジャッジすんの
マジやめろや、

って思うけどww

この風潮やめてほしいよな~。
この世には4種類の
人間しかいないんかいww

 

話、戻すね。

私は、父が完璧主義者で
きっちりしてたので、
そうなれない自分がすごく
コンプレックス
だった。

自分の中に、
「雑で適当な自分」がいることが
受け入れられなかったんよ。

 

でも、完璧になれない自分が
苦しすぎて、やめようと思った。

まず、「完璧主義である自分」を
認識するのもしんどかったし、

「完璧じゃない自分」を
出していくのは、
もっともっと、しんどかった。

 

自分の中でのゆるさ、雑さを
許していくのは、結構大変なだったなぁ。

この記事でも書いたんだけど
【完璧主義を直す方法】その完璧主義、辛いなら手放そう。

完璧主義を直すために、
一個一個、意識して行動していった。

その度に、ざわざわした。

こんなに雑な自分は、
怒られるかもしれない。

失望されるかもしれない。

「もっと丁寧にやりなよ」って
言われるかもしれない。

ざわざわしながら、
ひとりで訓練していったのを覚えています。

 

その心の声は、誰の声?

私の雑さを出すことで、
「何やってんだよ」
「もっと丁寧やりなよ」
「そんなんじゃダメだよ」
って言われるのがすごく怖かったんだけど、

これって、誰の声?

って自分に問いかけたら、
お父さんの声だった。

私のコンプレックスは、
心の中の父が作り出したものなんだな~。

 

無理に自分を好きにならなくていいよ。

自分が嫌っている自分を
なかなか好きになれないのは
当然です。

今まで何十年もかけて
嫌っていたものを、
急には好きになれないから。

今までマズイと思って
食べられなかったものを
急に好きにはなれないでしょ?

カレーが嫌いなら、
カレーが嫌いでいい。

無理に好きになる必要はない。

ただ、その
「カレーが嫌い」なことで
自分を責める必要もない。

ただ、「あ、私、カレー嫌いなんだな~」
で、いい。

 

私って、自分をなかなか
好きになれないんだな~、
そうだよね、すぐにはなれないよね。

ウケル~
かわいい自分ww

って、自分の中の自分と
仲良くなってあげればいい。

自分を受け入れられない自分と
仲良くなればいいだけ。

それだけでいいよ。

 

無理に好きになれなくても、
好きになることが必要になったら
勝手に、自然に好きになるし、

必要なければ、ないでいいのよ。

 

全ては、ベストなタイミングで
やってくるから。

変化も、ご縁も、
全部そう。

だから、安心してていいよ^^

 

 

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