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【前編】経済危機、食料危機など未来に恐れがある方へ

つい先日、私の心理学講座の
受講生と話をしていて出てきたのが
色んな不安な情報が入ってきて
未来に安心できない。
ということでした。

私にとっては、とても大きなきっかけとなり
ここ数日、ずっと考えていました。

 

「経済危機」「陰謀論」「食料不足」などで
検索すると、不安を煽るブログやYoutubeが
たくさん出てきます。

これを取り入れていたら、
そりゃ不安になるわね・・・と思います。

 

私は、不安をまき散らすだけの人には
なりたくありません。

不安をしっかり受け止め、分析し
安心して暮らせるような情報を
発信したい
と思っています。

 

今日は、来る経済危機や食料不足、
新たなウイルスなどへの不安に対して
私がどう考え、備えているかをご紹介します。

 

「今、私たちがやっておくべきこと」は
後編に書いてあります。

 

ただし、ここの情報を全てを鵜吞みにはせずに
自分の頭でしっかり考え、
なにがご自身にとっての真実か

自分で導き出してくださいね。

かなり長いので、必要なところだけ
お持ち帰りください^^

 

 

 

経済危機は起こるでしょう

経済がずっと上がり続けることはありませんし、
下がり続けることもありません。

上がりすぎたら下がるし、
下がりすぎたら上げる為に
色んな人が知恵を出したり、努力をします。

そうしてまた、経済が再建されていくのです。

 

私が証券会社で働いていた頃(2009年頃)、
リーマンショックが起こりました。

当時の日経平均最安値は7,000円近くまで
下がりました。

それが直近では、2万5,000円近くまで
戻ってきています。

上がりすぎていたので
下がるための良いタイミングっちゃ~
そうかもしれないですよね。

 

リーマンショックのような経済危機は
戦後、何度も繰り返してきています。

 

ずっと変わらない。
ずっと上がり続ける。

ということは、経済の形としては
不自然なのかなと感じています。

いえ、経済だけでなく
地球上の全ての活動に置いて
不変というのはあり得ません。

 

今までの歴史と同じように
上がりすぎたら下がり、
下がったら新たな知恵で上げていく。

 

なので、今後も経済の危機というのは
普通に起こり得るでしょう。

 

投資は今はしなくていいかも?

私は投資信託をいくつか持っていますが、
今のこの経済下で新たに投資を始めなくても
いいかなと思います。

投資家心理も下がっているでしょうから
戻り足も遅いと思います。
なので、急いで買う必要はないかな。

 

そして、投資で儲かり続けることはありません。

投資で損した時は、
「ちょっと儲けすぎだよ」という
天からのお告げだそうですよ。

日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと

(本田晃一・著)より。

私のプチ投資も、ここ最近は
下がり気味です。

でも、今使うお金ではないので
数十年寝かします。

預金封鎖はあり得るのか?

預金封鎖とは、
銀行からお金を下ろすことを
制限されること
です。

日本では、戦後に1回だけありました。

当時は物不足により物価が高騰し
出回るお金を減らすために
預金封鎖が行われました。

今後のことでいうと、
金融機関が軒並み打撃を受ける
もしかしたら預金封鎖は
行われるかもしれません。

一部の富裕層が、国民を支配しようとしている?

こちらも、よく見聞きする話です。
好きなのでよく読みます(笑)

まぁ、
富裕層がある程度の支配権を握っているのは
現在も過去も変わらないですよね。

 

私の考えとしては、
富裕層はとても心が豊かである
信じているので、
人々を支配してなにかしようなんて
そんな人はいないと思っています。

悪いことを考える人もいますが、
そういった人は因果応報で
必ず痛い目を見る
と思っています。

 

私たちがどこに意識を向けるかで
この世界は全然違って見えます。

 

あなたは、どの情報を信じたいですか?

私が知っているお金持ちは
みな、誠実で心が豊かです。

これが私にとっての真実です。

 

食料不足もあり得る

今、食料不足がもうすぐ来ると
(すでに始まっている?)
各所でよく耳にします。

農業をする人が減っていたり、
肥料が高騰し、手に入らなくなっていたり
輸送コストが上がっている為です。

今後、ますます食料は不足し、
物価も上がっていくでしょう。

食料不足と、物価の高騰。
これはもう、避けられないんじゃないかな。

 

食料危機の為に備蓄をしておこうという
食料危機は未経験なので
どれくらい備蓄したらいいかわかりません。

しかし、災害用の備蓄は
いつなんどきでも必要なので
可能な限り、備蓄をしておきましょう。

新しいシステムを作るための破壊

今の日本は、大量にものを作って
大量に捨てるシステムです。

作りすぎたから、なくなった。

そう考えるのが自然じゃないですか?

 

だとすれば、これからは
必要な分だけ作り、
必要な分だけ手に入れるシステム

変わっていくのかなと思いました。

その為の一時的な破壊や混乱は
致し方ないと思っています。

 

私の義姉がよく言いますが、
「修羅場なくして前進なし」と。

その通りだなと思います。

 

新たなウイルスも現れる

私は研究者でもなんでもないので
コロナウイルスやワクチンについての
言及は避けますね。

この未知なる惑星「地球」の
長い歴史の中で、
新たなウイルスが生まれるのは
ごく自然なこと
です。

 

コロナの前には、新型インフルエンザ。
ずっと昔には、スペイン風邪。

今回のコロナも、長い歴史上の
パンデミックのひとつです。

 

「新型インフルエンザから10年 いまパンデミックが起きたら」
こちらの記事は3年も前のものですが、
「次に新型インフルエンザが流行ったら
外出自粛や在宅勤務、学校閉鎖などがあり得る」

書いてあります。

そして今回、その通りになりました。

 

つまり、今回の自粛要請や緊急事態宣言などは
想定内の動き
でしかないようです。

 

コロナは今年あたり収束すると
予測している人も多いので、
そしたらまた次のウイルスに向けて
なにか予測が立てられるのではないかな。

不安になりすぎる必要はないです。

私たちは、地球に住む生き物の
一部でしかないですから。

新種のウイルスくらい、また生まれますよ^^

 

不安を煽るビジネスは儲かる

コロナが金儲けだっていう人もいるけど、
個人的には「反ワクチンビジネス」というものも
あり得ると思っています。

 

人々の不安を煽るビジネスって
儲かるんですよ・・・

ほんと、そういうの見てると
イラつきます(笑)

煽るだけ煽って、お金儲け。
「起業ビジネス」でも同じことが
行われているので、ほんと嫌になる^^;

私はその世界から降りてしまいました。

不安を煽るだけだと、誰も幸せにならない。

 

メディアが不安を煽る情報ばかりを
発信するのも、儲かるからです。

テレビも雑誌もYoutubeも
ビジネスですから。

 

「ワクチンを打たないといけない」と
不安を煽るのも、
「ワクチンを打ってはいけない」と
不安を煽るのも、
どちらもビジネスだとしたら・・・?

真相はわかりませんが。

 

私は中立の立場でいたいので
コロナもワクチンも陰謀論も
どちらも支持しません。

ただ、「コロナはビジネス」
「反ワクチンもビジネス」
どっちもあり得るのかなと思っています。

陰謀論は面白いのでよく読みます(笑)

 

真実はわからない。でも、不安になりすぎないで。

陰謀論については、私は真実はわかりません。

オカルト好きなので、情報は読みますし
ワクチンの害などについても読みます。

 

でも、真実って結局は
わからないのかなと思います。

 

事実はひとつ。
真実は、人の分だけあるからね。

途中まで読んだ!面白い・・・!!!

 

ただ、奴隷制度とか世界侵略みたいなことには
ならないのかなと思います。
現実的じゃないよね。

 

そういった情報で不安になるのなら
読まなきゃいいと思います。

耳や目に入ってこない情報は
「ない」と一緒。

耳に入らない悪口は
言われてないのと一緒です。

 

怖い情報に対して「そうかも」と思った時点で
現実がそうなっていきます。

「悪口を言われているかも」と思った時点で
本当に言われ始めるんですよ。

 

要らぬ情報を取り入れて不安になるならば
取り入れない。

もっと明るくて前向きな情報を
発信している人も、たくさんいますから
そういった人の情報を取り入れましょう。

 

本田健さんのこちらの動画は
理論的・現実的なのに
スピリチュアル的なことも入っているので
安心できますよ。

私はとても参考になりました。

 

 

破壊の後には創造がある

新しいシステムが生まれたり
より良い世界へと発展する前には
必ずといっていいほど、破壊が起こります。

経済危機も、食料不足も
もしかしたらより良い世界になるための
破壊なのかもしれません。

 

 

さて、長くなってしまうので
次の「今、私たちがやっておくべきこと」は
後編に書きまた!

後編はこちら
【後編】経済危機、食料危機など未来に恐れがある方へ

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