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育児

添い乳で寝かしつけをやめました。ネントレしなくてもやめられた!!

投稿日:2016年10月27日 更新日:

添い乳って、ある程度の月齢に達するまでは、ママも休めるし楽ですよね。

私も、現在10ヶ月の娘が新生児の頃から、寝かしつけは添い乳でした。

 

添い乳はよく寝てくれるし、私も寝ながらだから身体も楽だし良いわ〜と思っていました。

 

ところが、10ヶ月になってすぐの頃、一晩の間に4〜5回起きるようになりました。
しかも、添い乳してもなかなか寝ない。それも、3晩続けて!!

 

添い乳していると、片方の腕や肩は痛いし、なかなか寝ないと乳首も痛くなってくるし、
しかも4回も5回も起こされたので、もうヘトヘトでした。

 

そこで、ある日思い立って、
添い乳をやめる決意をしたのです。

 

もう、添い乳やめたい!!!でも「ネントレ」はしない。

あまりの辛さに思い立って、添い乳をやめることにしました。

 

実は、娘が低月齢の時に何度かネントレしました。
泣かせるやつとか、泣かせないやつとか、色々試しましたよ。

しかし、体力がめっちゃある娘は、一向に寝る気配なし。
ギャン泣きする娘を見て心が折れて、やっぱり添い乳に戻る。

そんなことを繰り返しました。
娘には可哀想なことをしました。

娘にはネントレは合わない。もうやめよう。
そう思っていたので、泣かせないとか泣かせるとかのネントレはしない、と決めていました。

 

 

添い乳をやめるための準備


本当に思い立って、その日から始めたので、なんの準備もしていません。

準備はしていませんが、以下の2点の条件がそろっていました。

1.生活リズムはキッチリついていた

意識していたわけではありませんが、朝は7時に起こし、夜は20時に寝かせる。
これをずっと続けていました。

2.「ねんね〜」と言うと、寝っ転がる

私は教えていませんが、母がいつの間にか教えていました。
「ねんね~」と言って、一緒に寝っ転がると、娘も真似していたようです。

 

添い乳をやめる実際の方法

では実際に、どうやって添い乳をやめたかをお伝えします。

お布団に寝かせて、泣いたらすぐ抱っこします。

泣きやまなければ、リビングに連れてきて落ち着かせてあげます。
それでも泣いていたら、ひざに座らせて授乳します。

授乳は、支えずに、ちゃんと自分で座らせます。
そうすると、そのまま寝落ちすることはありません。

 

ウトウトしてきたら、寝室へ行き、
背中をボスボスしながら布団に下ろします。

また泣いたらすぐ抱っこします。

 

これをひたすら繰り返し、初日は4回くらい繰り返しました。
時間にして1時間くらい
かかりました。

 

泣かせるわけではないので、私も精神的に楽です!!

 

2日目も同じようにして、同じ感じで寝ました。

 

そして3日目。
なんと、泣かずに寝ました!!

 

奇跡的でしょ?

それからずっと添い乳なし

なんなら、添い寝をしていれば、トントンしなくても勝手に寝る事も。
「ねんね〜ごろーん」と言うと、寝転がってくれます。

寝なくてぐずったら、歌を歌いながらトントンすれば寝ます。

 

夜中に起きた時は、最初は添い乳していましたが、
先週の土曜日に私がお酒を飲んだ日から、夜中の添い乳もやめました。

 

夜中に起きた時も、トントンするだけです。
最初は泣いていましたが、それも1晩だけで、
今は少しぐずったらまたスヤスヤと眠ります。

 

添い乳やめたら、ぐっすり寝てくれるようになりました!!
朝までとはいきませんが、7時間くらいは寝てくれます。

私は本当に楽になったし、先日夫が寝かしつけをしてくれた時も、すんなり寝てくれました!!

 

 

おわりに

寝かしつけって、本当に悩みますよね。
寝かしつけ不要の子もいる中で、どうして我が子は寝てくれないんだろう・・・なんて落ち込んだりして。

でも、私は添い乳期間があって良かったです。
やっぱり可愛いし(^_^)
今でも、朝起きた時は添い乳してます(^_^)

 

でも、ママの身体が辛くなってきたら、やめてあげても良いかもしれません。
泣いたら抱っこすればいいんです。

我が子は2晩で習得しましたが、必ずおっぱいなしで寝られるようになりますよ。

ママが幸せなら赤ちゃんも幸せです(^_^)

 

ムーでした。

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