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自分らしく生きる HSS型HSP

【刺激に弱い刺激好き】内向型HSS型HSPの暮らし

私がHSPであることを自覚したのは
子どもが生まれる少し前だったと思います。

HSPを自覚する前は
とても体力も気力もあって、
よく遊びに行っていました。

でもその一方で、
人と会う前にものすごく気分が落ち込んだり
人と会った後に嘔吐してしまうなど、
疲れやすい部分
もありました。

特に飲み会などは
他人に合わせて過ごすので
ものすごく疲れました。

HSPを自覚してからは
ますます疲れやすくなって、
今やかなり省エネで暮らしています。

内向型でHSS(好奇心が強い)であるということは
人と関わりたいという欲求(好奇心)と、
人といると疲れてしまう(内向型)という
矛盾した性質を持っています。

 

今日は、内向型HSS型HSPの
私の暮らし方の一部をご紹介します。

 

不特定多数の人が大勢集まる場所に行かない

若い頃はよくオフ会などに行っていました。
ただ「寂しさを埋めるため」に
行ってたと思います。

何しろ自己肯定感が底辺だったもんで(^^;)
心が穴だらけでしたから。
人との関わりで埋めてました。

一瞬は満たされるので
そんで頑張って生きる、という事を
繰り返していました。

 

今は飲み会や集会は
ほとんど断っています。

土日もなるべく混雑するところは
避けています。

私はディズニーが大好きですが、
必ず空いている時期を選んでいます。

先日も、平日の空いている時に
ディズニーシーに娘と行きました(^^)

今はほとんど飲み会やイベントは行きませんが、
あの頃たくさん行っておいて良かったです。
よい思い出です(^^)

 

夕方以降はゆっくり過ごす

私は昔から、夕方18時以降は
家にいたいと思っていました。

なぜかと考えると
無意識に自分を休めたかったのかなと思います。

 

今も、夕方に出ることはありません。

仕事も在宅なので、
夕方には仕事を終えて
20時にはすべての家事が終わっている状態です。

 

内向型は特に、「自分とつながる」事で
エネルギーを回復する
ので、
20時以降はマンガやゲームなど
好きなことをしてエネルギーを回復しています。

ブログや日記も、自分と繋がる時間なので
良いエネルギーチャージになります!!

 

刺激が欲しい時は自然があるところを選ぶ

HSSという性質は、
とても好奇心が強いです。

好奇心が強いというのは
知識欲や経験欲が強く、
普段と違うところに行ったり
違うことをすることを好みます。

疲れやすいからといって
好奇心を無視すると心が死にます(笑)

なので、好奇心を満たすことは
とてもとても大事です。

好奇心を満たす時は、
なるべく自然があるところを
選ぶと良いです。

HSPは海や川、森など
自然との親和性が高いと言われています。

 

刺激を受けた後はしっかり休む

刺激を受けて活力にはなるけれど
エネルギーも消耗するのがHSPです。

なので、刺激を受けた後は
必ずしっかり休むようにしています。

寝るのももちろんですが、
じっくり自分の思考や感情と
向き合う時間が必要です。

 

仲の良い人との人間関係にも対策を

 

なかなか心を開けない内向型HSPは
仲の良い人といる時に
「癒されるし楽しいけど疲れる」という
矛盾が起こります。

なので、仲が良い人と過ごす時も
時間を短めにするとか
距離感を保つ(精神的、物理的に)、
会った後にしっかり休むなど
対策をしています。

 

おわりに

HSPの認知が進み、
HSP向けの情報発信も
かなり見るようになりました。

しかし、内向型HSS型HSPのことって
ほとんど出回ってないですね。

というか、私の周りにも
ほとんどいないです。

外向型HSS/HSPは
いくらかいるんですけどね~。

そんだけレアな性質なので
どこかの誰かの役に立てばと思い
書いてみました。

なにか書いて欲しいことなどあれば
公式LINEやコメント、
インスタのDMからどうぞ~。

では。
kumiでした。

 

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