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うちの夫はアスペルガーかもしれない。(2)

前回の続きです。

前回はこちら
うちの夫はアスペルガーかもしれない。 (1)

 

アスペルガーには3種類あります

①孤立型
②受け身型(受動型)
③積極奇異型

詳しくはここ読んで。
外部サイトです。
アスペルガー症候群の方の3つのタイプ

うちの夫は、②受け身型(受動型)でしょうね~。

ちなみに、このブログで反響の多い(笑)
以下の記事に出てくるアスペ元同僚は、
③積極奇異型でしょうな。

アスペルガーの同僚と働くのが辛すぎる(1)

すんげ~慣れ慣れしかったもん(笑)

 

幸い、私はカサンドラにならなかった

アスペルガーは、カサンドラ症候群も、
セットとして説明されることが多いですが、
私はカサンドラにならずに済みました。

カサンドラ症候群とは
(外部サイトです)

 

ちなみに父は、母のアスペ行動により、
カサンドラまっしぐらのように感じます。^^;

私がカサンドラ症候群に
ならなかった理由は・・・

①私が心理学の知識があり、
メンタルケアが自分でできた

②幸い、母親が夫よりも
もっと強めのアスペルガーで、

知識も耐性も、情報もあった

③心理学とアスペルガーの知識がある親友がいた

この3点だと思います。

 

詳しくは・・・

①心理学の知識、
そしてカウンセラーの経験から、

夫とうまくいかない時でも、
決して自分を責めなかった。

これは、毒親克服の知識と
経験も役立ったと思います。
ここで、自己肯定感が低い状態だと、
確実に自分を責め始め、
カサンドラまっしぐらです。

②母の強烈なアスペ特性による耐性
母は、夫よりもかなり
強いアスペ特性があります。
なので、それに比べりゃ
夫の特性は弱い、かわいいもんです(笑)

逆に言うと、強いアスペ(母)と、
アスペの知識がないHSP(父)という、
最悪の相性なんだよね、うちの両親^^;

③貴重な親友の存在
それでもカバーしきれない、寂しさや孤独感を、
同じく心理学やアスペ分析が
得意な親友に吐き出し、
私のメンタルケアをしてもらっていました。
(マジでありがとう)

アスペ夫に対するモヤモヤって、
いわゆる普通の「夫あるある」で
片づけられないんですよ。

だから、普通の友達には
なかなか相談できないんだよね。

共感してもらえなくて
余計悲しくなるから。
なので、爆発する度に、
その親友に気持ちを吐き出していました。

また、アスペを理解する情報を交換したりね。

③がいちばんでかい

 

お互いの特性を理解したら、相性は最強になる

私はHSS型HSPという、
好奇心が強く、かつ不安もあり、
慎重であるというバランスが悪く、
不安定な性質を持っています。

しかも、毒親育ち。
夫と出会ったとき、
自己肯定感は底辺でした。

この私の特性は、夫ではなかったら、
たぶんめちゃめちゃ
生きづらいまま
だったと思います。


受動型アスペルガーは、
とても器が大きいです。

夫は、私に怒ったり、
否定してきたりしたことって、
たぶん1回もない。(マジで)

この「なんでも受け止める」感じが、
私のアダルトチルドレン克服には
必須だったと感じます。

夫は、受動型ゆえ、積極性もないし
リーダーシップとかもない。
主張がないから、正直困ることもあります。
休日の行動を決めるのとかね。

でも、それはやっぱり、
器の大きさの裏返しだよな~って思う。

リーダーシップがある人とだと、
やりたいことはやりたいタイプの私と
ぶつかるだろうな(笑)

いつも、私の主張や
やりたいことを優先してくれて、
本当に満たされた生活してるな~って思います。

あとは、この好奇心を全部
満たせるだけのお金を稼がねば!(笑)

これは私の役目だ。
頑張ろう^^

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