こんにちわ、ムーです。
今日もご訪問ありがとうございます^^
昨日、立て続けに「レベルが違う」というワードを複数人から聞きました。
ある人は、自分のレベルよりも周りのレベルのほうが高く、仕事がうまくいかなくて悩んでいるようです。
また、レベルが高い側の人間としては、レベルが低い人の言動や仕事ぶりに、イライラしているようです。
そのレベルの違いで職場に摩擦が起きています。
私自身、どちらの敵でも味方でもないけれど、チームの和が乱れているのを見ているのはつらいです(>_<)
早速、レベルの上げ方を書いていきます!
自分のレベルを上げる方法
それはずばり、「レベルが高い人とともに行動すること」。
自分が目指すレベルの人とともに行動し、同じ視点で、同じ意識で物事を見る。
こういうときにはどう考えるのか。どう動くのか。
思考も行動も、その人のマネをするんです。
一緒に行動していると、おのずと自分のレベルもそこまで上がります。
自分よりレベルが下の人と一緒にいても、下の人は自分と同じところまで上がるかもしれませんが、自分は上がりません。
自分のレベルと同じ人と一緒にいても、レベルは変わらない。
自分よりレベルが高い人は、レベルの低い人を同じレベルまで引き上げることができます。
それは、自分が通ってきた道だから。
どうすればレベルが上がるか、知っているし、経験してきている。
私も、現在のレベルになるまで、本当にいろんな経験をしました。
会社から「戦力外通告」された私が、「あなたがいないと困る」と言われるまでレベルを上げた
20代半ばの時。
正社員で某生保代理店で営業をしていた私。
まったく自主性のない働き方をして、自分のことしか考えられず、
頑張る方法がわからず孤立して、上司に
「お前は要らない。面倒くさいもん。」とまで言われました。
(人生で3番目くらいにショックだった!!)
次の職場は、派遣で営業事務で働きました。
そこでも、指示待ち人間。
「教えてくれないから動けない。」と、お客様気分で仕事して、
3か月で契約終了となりました。
そこで学んだのは、「自主的に動かないと、社会人として認められないんだ。」ということ。
じゃあ、その逆をやればいいんだ。と思い、次の職場では図々しく、遠慮せずに行動しました。
すると、「ムーさんは仕事ができると評判ですよ~」と声をかけていただくことが、何度もありました!!
派遣社員という立場で、MVPまでもらっちゃった^^
切迫早産で退社したあとも、グループ長から個人的にお餞別をいただいたりと、本当に良くしていただきました。
今の派遣先でも、とても大事にしてもらっており、「派遣会社を変えたい」との要求にも「ムーさんがいれば派遣会社はどこでもいい」と言われるまでになりました。
レベルが高い人は、必ず「レベルが上がる経験」をしてきています。
失敗もたくさんしてきているでしょう。
その失敗を、失敗で終わらすことなく、経験として学ぶことで成長してきています。
そのレベルまで上がりたかったら、わざわざ自分で失敗して遠回りせずとも、
「一緒に行動して、思考も行動も真似」すれば、レベルが上がります。
テレレレッテッテッテーーーン!(ドラクエ)
自分のレベルを上げるとどんなことが起こるのか?
・仕事が楽しくなる
・夢がかなう
・周囲から一目置かれる存在になる
いいことたくさんあります。
そしてもうひとつ。
・レベルの低い人を、自分と同じレベルまで引き上げることができる。
するとね、楽になりますよ。
仕事であれプライベートであれ、自分と似たレベルの人がいると、各段に楽に過ごせます。
周りにレベルが高い人がいないときは・・・
そうはいっても、周りに「自分のレベルを引き上げてくれそうな人」がいないときもありますよね。
周りに、目指すレベルの人がいなければ、想像でもかまいません。
芸能人でも構わないし、「理想の上司」とか、「理想のこんな人」で良いんです。
そこを意識するだけで、確実に「今までの自分」とは違う行動になるはずです。
その意識が、「あなたのレベルを引き上げてくれる人」を、引き寄せてくれますよ。
おわりに
もしあなたが、周囲とのレベルの差に悩んでいるなら、ぜひそのレベルが高い人を、くまなく観察してみてくださいね。
観察して、ある程度の流れがわかったら、次は推測する。
この行動の次は、これだな。
ってことは、あれをやっておけばいいんだな。
これが洞察力と呼ばれるものです。
洞察力は、レベルをあげるために必須の能力だと思います。
今はなくても、訓練すれば必ず身につくものなので、ぜひ実践してほしいと思います。
いかがでしたでしょうか。
私は今、「ブログで実際に稼いでいる人」に会いたくて仕方ありません!!
私のレベル、引き上げてほしいよ~(笑)
とにかくアンテナびんびんにして、チャンスを逃さないようにします!!
ムーでした^^


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