10ヶ月の娘が新生児の頃から、寝かしつけは添い乳でした。
添い乳はよく寝てくれるし、私も寝ながらだから身体も楽だし良いわ〜と思っていました。
でも、10ヶ月になってすぐの頃、一晩の間に4〜5回起きるようになりました。
しかも、添い乳してもなかなか寝ない。
それも、3晩続けて!!
添い乳していると、片方の腕や肩は痛いし、なかなか寝ないと乳首も痛くなってくるし、しかも4回も5回も起こされたので、もうヘトヘトでした。
もう、添い乳やめたい!!!
思い立って、添い乳をやめることにしました。
実は、娘が低月齢の時に何度かネントレしました。
泣かせないやつとか泣かせるやつとか色々試しましたよ。
でも、体力がめっちゃある娘は、一向に寝る気配なし。
ギャン泣きする娘を見て心が折れて、やっぱり添い乳に戻る。
そんなことを繰り返しました。
娘には可哀想なことをしました。
娘にはネントレは合わない。
もうやめよう。
そう思っていたので、泣かせないとか泣かせるとかのネントレはしない、と決めていました。
添い乳をやめるための準備
本当に思い立って、その日から始めたので、なんの準備もしていません。
準備はしていませんが、以下の2点の条件がそろっていました。
1.生活リズムはキッチリついていました。
意識していたわけではありませんが、朝は7時に起こし、夜は20時に寝かせる。
これをずっと続けていました。
2.「ねんね〜」と言うと、寝っ転がるという仕草を覚えさせていました。
私は教えていませんが、母がいつの間にか教えていました。
「ねんね~」と言って、一緒に寝っ転がると、娘も真似していたようです。
実際に、どうやって添い乳をやめたのか
では実際に、どうやって添い乳をやめたかをお伝えします。
お布団に寝かせて、泣いたらすぐ抱っこします。
泣きやまなければ、リビングに連れてきて落ち着かせてあげる。
それでも泣いていたら、ひざに座らせて授乳する。
ウトウトしてきたら、背中をボスボスしながら布団に下ろす。
泣いたらすぐ抱っこ。
これをひたすら繰り返し、初日は4回くらい繰り返しました。
時間にして1時間くらいかかりました。
授乳は、支えずに、ちゃんと自分で座らせます。
そうすると、そのまま寝落ちすることはありません。
泣かせるわけではないので、私も精神的に楽です!!
2日目も同じようにして、同じ感じで寝ました。
そして3日目。
なんと、泣かずに寝ました!!
奇跡的でしょ?
それからずっと、添い乳なしです。
なんなら、添い寝をしていれば、トントンしなくても勝手に寝る事も。
「ねんね〜ごろーん」と言うと、寝転がってくれます。
寝なくてぐずったら、歌を歌いながらトントンすれば寝ます。
最初は夜中に起きた時は添い乳していましたが、先週の土曜日に私がお酒を飲んだ日から、夜中の添い乳もやめました。
夜中に起きた時も、トントンするだけです。
最初は泣いていましたが、それも1晩だけで、今は少しぐずったらまたスヤスヤと眠ります
添い乳やめたら、ぐっすり寝てくれるようになりました!!
朝までとはいきませんが、7時間くらいは寝てくれます。
私は本当に楽になったし、先日夫が寝かしつけをしてくれた時も、すんなり寝てくれました!!
寝かしつけって、本当に悩みますよね。
寝かしつけ不要の子もいる中で、どうして我が子は寝てくれないんだろう…なんて落ち込んだりして。
でも、私は添い乳期間があって良かったです。
やっぱり可愛いし(^_^)
今でも、朝起きた時は添い乳してます(^_^)
でも身体が辛くなってきたら、やめてあげても良いかもしれません。
泣いたら抱っこすればいいんです。
我が子は2晩で習得しましたが、必ずおっぱいなしで寝られるようになりますよ。
ママが幸せなら赤ちゃんも幸せです(^_^)
ムーでした。

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